大久保佳代子が「良いな」と思った“男性の返し” 心地よさの正体に上田晋也も「深いね」
大久保佳代子が、“同じ感覚の会話”についてトーク。 「雨降るらしいよ」に返ってきたひと言が深い…。

17日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
印象に残っている男性とのやり取りについて語る一幕がありました。
■婚活は“精神年齢”もチェックを
番組では、「令和のリアル婚活」をテーマにトークを展開。
ゲストには、これまでに2,500組以上のカップルを成立させてきた婚活コーディネーター・荒木直美さんが登場し、婚活は年齢ではなく精神年齢を見ることが大切とし、具体的には「人格を探る会話」をしていくべきとコメント。
40代になったら「人格を探るような夢や目標みたいなものを会話していかないと、いつまでもその人の本質に届かないのでもったいないんですよね」と年齢によって婚活方法が異なると説明します。
■同じトーン・感覚・感心度で話せる
また、現在54歳の大久保さんは、マッチングアプリをしていた時期があったものの、「自分から動くって結構大変」と語り、最近はあまり積極的な婚活はしていない様子。そんななか「最近いいなと思ったのは…」と切り出し、印象に残っている男性とのやり取りを回顧。
内容は“天気の話”だったそうで、大久保さんが「明日なんか昼から雨降るらしいよ」と言うと、男性は「え! そうなの? 大変だね」と返答したそう。この何気ない会話を大久保さんは「同じトーンで、同じ感覚で、同じ感心度で喋れてるな」と感じたといいます。
この話にMCの上田晋也さんが「なんか深いね」と感心すると、大久保さんも「深いでしょ? 深いの」とうなずきました。
■50代婚活に必要なのは“歩み寄り”
また、荒木さんは「婚活の難易度は年齢によって変わる」と語り、とくに50代では“歩み寄り”の姿勢が欠かせないと指摘します。
「ハードルをぐっと下げたところで、相手を見つけていかないといけない」「奢る、奢らないとか、会話の中身がどうかっていうのを言える年齢ではない」と話し、「100%一致する人なんていないから。やっぱり相手に歩み寄る婚活じゃないと、なかなか難しい」とアドバイス。
そして最後に「無理して結婚しなくてもいいんですよ」と結婚に縛られない生き方も選択肢のひとつと語りました。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




