スザンヌ、地元で流れる“町内放送”に困惑 「結構クセが…」「すっごい寂しい気持ち」
『踊る!さんま御殿!!』で、故郷の熊本に移住したスザンヌさんが、町内放送に対する本音を打ち明けました。
■移住先で戸惑っていること
都会を離れた有名人がスタジオに大集合した今回。地元・熊本に移住して10年になるスザンヌさんは、「移住していまだに戸惑っていること」というテーマでトークを展開することに。
熊本の河内町で旅館を経営しているスザンヌさんは、河内町では町内放送が流れることを説明します。
スザンヌさんによると、毎日朝8時、昼12時、夕方18時という決まった時間に音楽が流れるとのこと。
■「すっごい寂しい気持ちに」
するとスザンヌさんは、町内放送で流れる音楽について「結構クセがある音楽で…」と話し、実際にスタジオでその音楽を流します。
スザンヌさんいわく、町内放送で流れているのは「熊本市の歌」とのこと。直後、「テレビで観るとそんなにアレですけど、実際に聴くとすっごい寂しい気持ちになるんですよ」と町内放送に対する本音を告白したスザンヌさんに、MCの明石家さんまさんは「あぁ~分かる分かる! あれ歌詞に乗ってたらまだな!」と共感しました。
■申し立てを決心!
「歌詞はすごく素敵な歌なんですけど、なんとなく切なくって…」「朝聴くと『これから頑張ろう』って気持ちになりたいのに、なんかちょっといつも『切ないな』って思いながら出勤とかする感じなんですよね」と語ったスザンヌさん。
そんなスザンヌさんにさんまさんは、朝の音楽を変えてもらうように申し立てることを提案。これに「申し立ては…いいんですかね?」と躊躇したスザンヌさんでしたが、対するさんまさんは「ええと思うで! みんなそれで変わっていってんねんもん」と後押し。
「じゃあすぐ明日にでも申し立てます」とスザンヌさんが決心すると、さんまさんは「俺の名前使うてもろてもええわ!」と言い、スザンヌさんを喜ばせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





