カミナリまなぶ、『こち亀』聖地・亀有で味わった絶品アイスに感激 「お菓子の味じゃない…」
フルーツの味には一家言あるお笑いコンビ・カミナリの2人が亀有の絶品フルーツジェラートを賞味する。

14日放送のバラエティ番組『所さん お届けモノです!』(MBS毎日放送)に、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみと竹内まなぶが出演。東京・亀有の「こだわりすぎな専門店」を訪れた。
■『こち亀』作者との関係
放送では「こち亀」こと、マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』ゆかりの地である亀有を特集。
番組MCの所ジョージとは、何かと縁が深いという同作。アニメ化の際はEDテーマ『ブウェーのビヤビヤ』を所が歌っているほか、マンガの中には所をモチーフとしたキャラクターが度々登場している。
さらに所は「むかぁし、サバイバルゲームじゃないけど、鉄砲ごっこはやりましたよ。秋本さんが書いてるところに襲撃に行きましたよ、『皆殺しだぁ!』とか言いながら。バカでしょ、いい大人が」と、作者の秋本治氏の仕事場を襲撃したエピソードを告白。
アンガールズの田中卓志が「でも、じゃあ相当仲いいんですね」と驚くと、所は「ノリがいいから、そういうのノッてくれるのがすごいじゃん」と語っていた。
■イタリアでジェラートに惚れこむ
カミナリが訪れたのは、そんな亀有の「亀有銀座商店街」にある、こだわりすぎなジェラート専門店「CRAFTICE(クラフティス)」。
地元の常連客に愛されている人気店で、オーナーの阿部さん夫妻は新婚旅行先のイタリアでジェラートのおいしさに惚れこんでしまい、それまでの仕事を辞めてジェラート店を営むことを決意。
都内の人気ジェラート店で修業を積み、5年前に地元・亀有でお店をオープンしたという経歴の持ち主だ。
■旬の果物のジェラート
フレーバーは常時12種類あり、その中でも特に人気なのは、季節限定の旬の果物を使ったジェラート。全国の農家に出向いて果物を直接仕入れるだけではなく、味の良い完熟したフルーツのみを使用するという、まさにこだわりすぎな逸品。
たくみの実家は茨城県鉾田市でメロン農家を営んでおり、まなぶの実家はスーパーマーケット。二人ともフルーツの味には確かな舌を持っているハズだが、同店のジェラートをどう評価するのか。
■桃の味わいに感動
夏の時期だけしか作れないという桃のジェラートを食べたまなぶは「美味しい! そのまま桃食べてる感じ。ホントに! スゴい!」と大興奮し、相方のたくみは「普通の桃食べてる時よりテンションたけぇな!」と爆笑。
さらにまなぶは「感動した。桃の加工品やお菓子の味じゃなくて、桃本来の甘みを感じます。食感も桃のような感じ」とジェラートを絶賛し、たくみも「滑らかだね、うまい」と頷いていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




