“子供にテレビ見せない”教育をした結果… マツコの「指摘」がさすがだった
「取り上げてしまったものが、もしかしたら…」子供の頃から“テレビっ子”だったマツコさんが私見。

16日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、タレントのマツコ・デラックスさんが出演。
子供の頃からテレビっ子だった経験を踏まえて、「子供にテレビを見せない」教育に私見を述べました。
■テレビを見せない教育方針だったら?
番組では「もし、幼少期からテレビを見ない習慣になっていたら、受動的ではなく自分で遊びを生み出す時間も増えるだろうし、本とかも読むようになったり学びに繋がるメリットは多かったのかも」というママ向け情報サイトのトピックを紹介。
テレビを見せてもらえなかった人が「好きにテレビを見られるようになった大学生以降に反動が来た」という実体験も寄せられており、マツコさんは「まさしくアタシ何人も知ってて」「テレビ局って、意外と子供の頃テレビ見せてもらえなかったヤツいるのよ」と切り出します。
■反動で飛び込んでも「素地がない」
「それでテレビ局に入社! みたいなヤツいるんだけど、素地がないから使い物にならない。テレビの勉強を一切してないから。やっぱり何事も極端はダメなのよ」と、マツコさん。
極端な強制をするのではなく「与えたもののなかから向き・不向きを」親が判断してあげることが、大切なのではないかと私見を述べました。
■テレビが仕事になったマツコ
マツコさんは続けて「アタシなんて勉強も運動もしてなかったけど、テレビしか見てなかったのよ、子供の頃から」と回顧。
「まさかそれが仕事になるとは思ってなかったけど、見てたことが本当に役に立ってるから」とも語り、「テレビに限らず、ゲームにせよ何にせよさ、取り上げてしまったものが、もしかしたら子供の役に立つかもしれない。……けど、九割九分役には立たない(笑)」とも話し、笑いを誘いました。
■「否定はしない」「人間関係に支障」様々な意見
この問題には視聴者からも「優等生だって普通にテレビ観ますゲームやりますってのザラにいるからな 」「テレビ見てないと学校や会社でみんなとの会話についていけなくなるのは人間関係に支障が出てきそう」という声の一方で、「テレビ見せない教育もメリットは大きいのだろうと思うので否定はしないかなぁ」など様々な意見が。
なかには「テレビっ子のマツコさん立派になりました」と改めて感心する声も見受けられます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




