ガーシー、暴露する・される人の特徴を告白 ある職業は「タレコミだらけ」
今でもガーシーさんのDM宛にはタレコミが続々。伝えている言葉も明かしました。

幻冬舎の編集者で実業家の箕輪厚介さんが13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
元参議院議員で実業家の東谷義和(以下、ガーシー)さんが登場した今回、“タレコミ”について赤裸々に語りました。
■ガーシーの暴露が現実に…
チャンネル内の企画「見城徹に会わせたい10人」で今回、箕輪さんが幻冬舎の代表取締役社長の見城徹さんに“会わせたい人”として呼んだガーシーさん。
2022年2月から開設したYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』で“暴露系ユーチューバー”として、芸能界の闇を暴露して一躍有名人となったガーシーさんですが、箕輪さんは「最近、『ガーシーさんの言ってたことが現実になってる』って…」とSNSで話題になっていることに言及しました。
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■今でも届くタレコミ
見城さんは「中居正広さんの問題だって、ガーシーにとっては『そんなの当たり前じゃん』みたいな問題だと思うんだよ」と頷くと、ガーシーさんは「俺が予言したみたいに書かれているけど、あれを出したのは文春やから」と苦笑。
「ガーシー緊急帰国」が報じられてから2年が経ちますが、「今はおとなしくしてるし、静かに生活してるから…」と文春に報じられたことで“ガーシー”という名前が出されることが多いことに、嫌だと心境を吐露。
今でもタレコミがたくさん届くと「タレコミは文春にいってください」と伝えていると明かしました。
■タレこまれる人の特徴
ドバイで暴露をしていたとき、毎日500件くらいの“タレコミ”DMが届いていたというガーシーさんは「著名人から会社の社長のタレコミまで来る」と明かします。
箕輪さんがタレコミが来る人の特徴を聞くと「やっぱり横柄な人が多い。そこに優しさがない」「横柄であっても、それに対しての対価があったらいいけど、対価がない横柄もある」と社長の秘書などからのDMも多かったというと、見城さんも「金を綺麗に使ってる人はあんまりやられないよね」と納得しました。
■ある職業は「タレコミだらけ」
“タレコミ”をしてくる人について、秘書・運転手や妻からのタレコミのほか、タレントの場合はマネージャーからが多かったとか。「あと思い出したんですけど、タクシーの運転手さんも多い。めちゃくちゃ多い」と告白。
箕輪さんが「見城さんみたいに(寿司屋を)貸し切るならまだしも、僕みたいのが行くときって完全におみくじじゃないですか」と、居合わせた客によってタレコミされる可能性もあると伝えると、ガーシーさんは「飯屋の従業員は、結構タレこんでるよ」と大将やオーナーではなくアルバイトが普段、上から厳しくされている腹いせにやっていると推測。
見城さんが「黒服も?」と聞くと、ガーシーさんは「キャバクラの黒服なんてタレコミだらけ」と返し、箕輪さんを笑わせました。




