ザ・マミィ、リアルなギャラ事情を告白 「出続けてはいるんですけど」チケットも売れず…
ザ・マミィの酒井貴士と林田洋平がコンビの現状を告白。「10年目ですけど…」低調なギャラ事情とは。
■人気芸人だがいまいち跳ねず
テレビプロデューサー・佐久間宣行氏やそのスタッフ、芸人などを交え、酒を飲みながらざっくばらんにトークをする同企画。この日ゲストに迎えられた2人は、コンビが置かれている状況について告白する。
酒井いわく、時おりテレビなどに出演するものの「売れはしてないですね」「出続けてはいるんですけど…」「ずーっと同じ位置」とのこと。林田も同じ感覚のようで、「(2021年に)キングオブコント(決勝)行ったときくらいから、ずーっと同じところにいます。5年くらい」と語る。
■ギャラは「最若手くらい」
そこからギャラの話になり、酒井は「お値段もキープ。据え置きで」と赤裸々に告白。これに林田も「ずっと基本テレビ出るときは、最若手くらい(のギャラ)です。言っても10年目ですけど」と続く。
5月開催の単独ライブも初めはチケットが掃けず、YouTubeで「単独チケットが売り切れるまで酒井を監禁」なる企画を実施してようやく、170枚ほど売れたのだという。ライブの規模なども5年ほどはずっと変わらないとのことだった。
■ファン「内容が深かった」
窮状とまでは行かないまでも、とにかく低調に推移していることを明かした2人。これに佐久間氏はうなずきながら、東京の若手芸人の置かれている状況やチケットが掃ける方法、YouTube上の戦略などについて助言していた。
この動画に多くのファンが注目。ネット上では「内容が深くて面白かったです」「急に芸人論・テレビ論の深い話になってて引き込まれた」「ザ・マミィの2人のことがより大好きになった」「ザ・マミィは、どのネタも面白い。応援してます!」といった声が見られた。





