山﨑ケイ、“ママタレ路線”を断念した理由に反響 「すごく嫌悪感」「ダメだった」

ママタレが“普通にやっていること”、それができなかった山﨑ケイさんは…。

相席スタート・山﨑ケイ
16日、お笑いコンビ・ニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)のYouTubeチャンネル『ニューヨーク Official Channel』に、お笑いコンビ・相席スタートの山﨑ケイさんが出演。

仕事への価値観について赤裸々に語る一幕がありました。

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■目指していたのは「北斗晶」

人気企画「30分トーク」に、相方の山添寛さんと揃って出演した山﨑さん。

話の流れで「ママタレ的な動きはしていかないんですか?」と質問されると、山﨑さんは「それね…」と少し考えてから、かつては家族でテレビ出てどこか行くのが仕事になるのが「一番良いじゃん」と思っており、タレントの北斗晶さんを目指していたことを明かします。

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■自己顕示欲の戦いから「抜け出したい」

しかし、「そこばかりが変わっちゃったのよね」と山﨑さん。

「案件みたいのって正直な話すると、お金すごくいいじゃん」とぶっちゃけ、アクセス数が上がりやすいことから、子供が生まれた当時はブログに子育てのことをメインに書いていたことを明かします。

しかし、「ダメだったね。なんか『それ、案件求めてそう』ってやっぱ人のやつ見て思っちゃうんだよね」と本音を吐露。そして「自己顕示欲みたいなものとの戦いから抜け出したいみたい」と話します。

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■案件に対して嫌悪感

山﨑さんは「例えば、『痩せたいな』とかって書いたらダイエットの案件が来るとか、正直そういう世界だったりするじゃん」と説明し、「そういうのにすごく嫌悪感を持つ人間みたいで、私。人がやってるのはいいんだけど」と告白。

「全員が全員、案件を求めてやってるわけじゃないと思うんだけど、でも100あったら少しそういう下心って絶対あるじゃん、表現者としてSNSにそういう子育ての事書いてる人って」とSNSに投稿をしているママタレントに理解を示しつつ、「私はそれが何かすごく自分がやってることが気持ち悪かったの。で、もうやめようと思って」と自身に合わない理由を語りました。

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■人生について悩み

しかし、テレビや雑誌などオファーがあれば基本的に受けているという山崎さん。先方からの依頼で子育ての話をすることは「何の抵抗もない」そうで、あくまでも自分で発信することに抵抗があるのだとか。

この話を経て、屋敷さんが「じゃあ、それ(ママタレント)とまた違う何か柱があったら良いなって感じですか?」と尋ねると、山﨑さんは「そうだね」とうなづき、「お笑いなのか、そうじゃないのかも含めて、自分の人生をどうやって行くかっていうのをちょっと考えないとなっていうのは思ってる」と話しました。

動画のコメント欄には「ケイさんのこういうとこめっちゃ好き」「素敵な方!」「子育てブログの件とか牙鋭くて最高〜!」「変化していきながら根はブレてなさそうでかっこいい」という声が寄せられています。

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■ニューヨーク Official Channel「芸人トーク」