野田クリスタル、“Switch2不正購入疑惑”かけられ激しく動揺 共演者も「これ法律大丈夫?」
マヂラブ野田の「Switch2」不正購入疑惑を川島明が徹底追及。落選続きの川島は自作の「Switch2」を子供に…?

15日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルがゲスト出演。自身にかけられた「Switch2の不正購入疑惑」について弁明した。
■しどろもどろになる野田
6月に発売したばかりの任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch2」の話題になり、これまでに3度抽選に落ちているメインパーソナリティの麒麟・川島明は、「野田さんが当たった当たったって、大きい声で言うのよ」と恨み節で話す。
マヂラブ・村上が「当たってはないですもんね、転売ですもんね」と、相方・野田に疑惑の目を向けると「転売じゃないです。俺の…し、知り合いというか…」と返答を詰まらせ、川島は「マジかよ、これ転売ヤーの声?」とますます疑いを強めていた。
■知り合いは「ほぼ俺」?
さらに川島が野田のSwitch2入手ルートをしつこく尋ねると、「なんていうか、俺の知り合いというか、ほぼ俺ですよね。ほぼ俺が当てて、ちゃんと正規の値段で…」と先ほど同様の言い訳を繰り返す野田。
話を聞いていたアシスタントの天津飯大郎は「さっきも聞いたんですけど」「正規の値段ってなんだよ」と大笑い。川島も「そんな理論通じないよ、知り合いはほぼ俺って、これ法律大丈夫?」「転がって(転売)ないか、これ?」とヒートアップし、野田の疑惑がますます色濃くなっていく。
■落選続きの川島は…
厳しい追及に観念した野田は、親しい知人に公式の抽選に参加してもらい、当たったものを正規の価格で購入したと告白。
その話を聞いて共演者たちが胸を撫で下ろす中、「僕の場合、死んでも手に入れなきゃいけない事情がちゃんとあるんで、ゲームを作るって。皆さんそんなほしいですか、言うほど」と、『野田ゲー』開発者であることを理由に開き直る。
一方の川島は「めちゃめちゃほしいよ。俺は子供が『絶対当てて』っていうから、これまで3回(落選して)謝ってんのよ。情けないですよこっちは」と悔しがり、「ほんで泣かれてね。仕方ないから割りばしでゴム鉄砲作りましたよ…『これが俺のSwitch2』だって」と、家庭内での苦労を語った。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




