後藤真希、ハロプロで“内心バチバチ”だった2つのグループは… 「曲で戦ってたと思う」
元モーニング娘。の後藤真希が語った2つのアイドルグループ。「デビューチームに入ってない他のメンバー達は焦ったと思う」と振り返る。

元モーニング娘。でタレントの後藤真希が14日、自身のYouTubeチャンネル『ゴマキのギルド』に出演。同じ事務所だったアイドルグループ・Berryz工房と℃−uteについて語った。
■Berryzデビューで「焦ったと思う」
Berryz工房は2004年、ハロー!プロジェクト・キッズから選抜された8人で結成。
後藤は「先にBerryzがデビューして。デビューのチームに入ってない他のキッズメンバー達は焦ったと思う。Berryzの曲もライブで盛り上がる曲が多かったから、ファンのみんなもめっちゃコールしてて。すげーなってなってて」と当時の勢いを振り返る。
■内心バチバチだった?
その翌年、残りのハロプロ・キッズメンバー7人によって℃−uteが結成された。
Berryzとは違う「かわいらしいイメージ」だったと後藤は説明した上で「Berryzと℃−uteは内心、バチバチ、曲で戦ってたと思う。その頃のハロプロって『仲間でもライバルと思え』みたいな教訓があったから」と推測する。
■松浦や藤本に「ライバル心あった」
自身もアイドル時代は、周囲にライバル心を持っていたと告白。
「私だって同じモーニングでも、ライバルみたいな感じで思うときもあったし。ソロでデビューしていくあやや(松浦亜弥)とか、ミキティ(藤本美貴)とかいたから。そこに対してもやっぱりライバル心は多少あった」と話した。




