洗濯物を干すとき、直射日光を避けたほうがいい「色」は? じつは黒だけじゃなかった…
日差しが強くなると気になるのが洗濯物の色あせ。黒が多いイメージだが、じつは黒以外にも注意するべき色が…。
■黒以外にも、避けるべき「色」が…
また、Xでも「黒い服の色あせをどうにかしたい」「黒い服の色あせ問題…どうしたら良いのやら」「天日干ししたいですが、日差しが強過ぎて服が劣化しちゃうのが悩みですね(黒い服だと色褪せます)」といった投稿がみられるように、色あせしやすい色といえば「黒」というイメージがある。
同社によると、濃い色の服はあせやすく、黒以外にもとくに「赤」「青」は「色が抜けやすいといわれています」とも。赤色や青色の服も、「できるだけ直射日光を避けて干すのがおすすめです」と呼びかける。
素材では「綿」「麻」「シルク」などの素材が色落ちしやすいため注意が必要とのことだ。
■色あせしにくい方法
洗濯物を外干しする際には、「裏返して干す」と表面の色あせを防げる。
直接日が当たらないよう日陰に干すのも効果的。どうしてもベランダに日が当たる人は、簡易的な日よけをつけるとよい。
夜に洗濯物を干すことや、蛍光増白剤を使っていない、色落ちしにくい中性洗剤を使用することなども対策になるようだ。洗濯機を回す際に少量の酢や塩を入れると、繊維に色を定着させる効果があるともいわれているが、完全に色落ちは防げないため、同社では「気休め程度に使用してみてもいいかもしれません」としている。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




