足元を濡らさないために… 約3割が持っている「雨対策」のアイテムとは?
雨の日の対策は、傘をさすことを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、それ以外にも対策方法が…。

梅雨の時期には、ときに靴の中が濡れてしまうくらいの大雨が降ることもある。そんなときには不快感を避けるために、レインシューズを活用している人もいるようだ。
■約3割「レインシューズを持っている」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女657名を対象に調査したところ、「レインシューズを持っている」と回答した人は33.8%だった。

多くの人は、レインシューズを持っていないようだ。通勤などの場合には、会社で履き替える必要もある。突然の雨に備えて持ち歩くには、荷物になるとの印象があるのかもしれない。
■女性のほうが多く
性年代別に見ると、すべての年代で女性の割合が高くなっている。

近年ではファッション性の高いレインシューズも多く販売されているが、女性向けの商品が多いために、このような結果になっているのだろう。
■見た目も機能性も
レインシューズを愛用している30代女性は、「レインシューズって見た目がちょっと嫌だと思っていたんですけど、最近はおしゃれなものもあると知りました。靴が濡れて靴下まで染みると不快なので、最近は積極的に履いています。とくに長時間の外出のときには、とても活用しているんです」と語る。
買ってよかったと思っているようで、「以前までは濡れてもいいとの気持ちで普通の靴を履いて出かけていたんですけど、足が冷えるなどして後悔することも多くて困っていました。悩んだ末にレインシューズを買ったのですが、正解だったと思います。もっと、愛用する人が増えてもいいのに…」と続けた。
■子供が履くものと思って…
レインシューズを履かない40代男性は、「雨の日に、レインシューズを履くという発想自体がありませんね。どんなに強い雨が降っていても、通勤時には革靴、プライベートのときにはスニーカーです。たしかに強い雨の日には、靴の中まで濡れてしまうこともありますが…」と話す。
これからも履く予定はないようで、「個人的には、長靴って子供が履くイメージなんですよね。おしゃれなレインシューズが売っているのも知っていますが、多くは女性向けのものが多いですし…。これからも私は、雨でも足元はなにも対策をしないでしょうね」とも語っていた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女657名




