茹でたパスタと和えるだけ だれウマ、鍋1つで作れる「夏野菜のねばねば冷製パスタ」が最強すぎた
だれウマ氏の「夏野菜のネバネバ冷製パスタ」は、ヘルシーな夏の野菜を使ったレシピ。冷たくて美味しすぎ。
暑いときは、たっぷりの夏野菜を使った麺レシピが最高。料理研究家・だれウマ氏が自身のYouTubeチャンネルで紹介していたのは、「夏野菜のネバネバ冷製パスタ」。夏が旬の野菜を使った冷たいパスタらしいので、編集部でも作ってみた。
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■「夏野菜のネバネバ冷製パスタ」の材料

用意するものはこちら。
・塩:15g
・パスタ:100g
・オクラ:4本
・しめじ:1/2株
・めかぶ:1パック(約40g)
・塩昆布:10g
・エクストラバージンオリーブオイル:大さじ1
・めんつゆ(2倍タイプ):大さじ1
・レモン:1/6個
・かつお節:好きなだけ
レモンがなければ、レモン果汁でOK。めんつゆは2倍濃縮の分量なので、使うものに合わせて量を調整してほしい。
■食材とパスタを茹でて和えるだけ

オクラの産毛を取るために板ずりする。オクラの板ずりといえば、塩をつけてまな板で転がす方法が一般的だが、ネットのまま流水で洗ってこするだけでも取れるそう。手間がかからず便利なので、試してみてほしい。

オクラのヘタをカットしガクを包丁で取り除く。しめじは石づきを取ってほぐしておこう。

お湯を沸かして塩を入れてパスタを茹でていく。冷製パスタなので、茹で上がってから水で締めるため、塩は多め、そして規定の時間より1分長く茹でよう。

鍋にパスタを入れて再び沸騰してきたら、ざるにオクラとしめじを入れてパスタの鍋で一緒に茹でる。「パスタと野菜を一緒に茹でることで、オクラとしめじに下味がつくだけではなく野菜の旨みをパスタにすわせることができる」とだれウマ氏はいう。
2分ほど野菜を茹でたら、冷水にさらして粗熱をとり、細かく刻んでおく。

オクラとしめじ、メカブ、塩昆布、麺つゆ、オリーブオイルをボウルに入れて冷蔵庫で冷やしておこう。

パスタは茹で上がったらざるに上げて、流水で粗熱を取ってから氷水で締める。冷蔵庫で冷やしておいた食材と合わせて盛り付ければ完成だ。最後にかつお節を好きなだけトッピングし、レモンを絞っていただこう。
■ねばねば食感と冷たさがおいしすぎ

彩りもよくて、見た目も美味しそう。

オクラやめかぶなど、ねばねば食材がキンキンに冷えたパスタに絡んで最高に美味しくて、するすると食べられる。オリーブオイルのコクや塩昆布とかつお節の旨みも良く出ているし、最後のレモン汁が相当いい仕事をしている。
冷たくて後味さっぱり、これなら暑くて食欲がないときでももりもり食べられそう。鍋1つでできる、夏野菜のネバネバ冷製パスタ、今年は頻繁にメニューに登場しそうだ。




