「ハンディファン」だけじゃ暑い、そんなときは… “こうする”と一気に涼しさ増して快適に
暑い日に便利なハンディファンだが、酷暑のなかでは逆効果になることも。そこで、ハンディファンで一気に涼しくなるワザを紹介。
■効率よく体を冷ます
濡れタオルを首に巻き、ハンディファンで首元に風を送ると、タオルの水分が蒸発し、汗の代わりに身体の熱を奪って体温を下げられる。首には太い頸動脈があるため、効率よく体を冷ますことにつながるとのこと。
また、アトマイザーやスプレーボトルなどで水を持ち歩き、少し肌に吹き付けてから風を送ったり、ボディシートで首や腕を拭いてから風を当てる、といった方法も爽快感を得られるようだ。
ただしハンディファンの内部に水滴が入るとショートする危険性があるため、濡らさないように注意が必要だ。
■「目から鱗」の声
警視庁の投稿には「濡れタオルとの併用は目から鱗だわ」と驚きの声や「そうなんだ 知らなかったけど、暑すぎて濡れタオル首に巻いて使ってたわ~」と知らずに正解をやってた人もいた。
まだ6月とはいえ、晴れの日の日中はとくに気温が上がりやすくなるため、早めの対策をしておくと良い。




