入浴中は換気扇をつけないで あの“不快トラブル”の原因になっているかも…
カビの原因はあなたの「入浴習慣」かも…。『サタデープラス』で話題呼んだ正しい換気と掃除のコツとは…。

カビがとくに気になる梅雨の時期。14日放送の『サタデープラス』(TBS系)では、梅雨のカビ対策を特集。入浴時の“落とし穴”が反響を呼んでいます。
■入浴中に換気扇は「つけない」

入浴中のカビ対策として「換気扇をつける・つけない」を出題。メイプル超合金のカズレーザーは「つけたほうがいい」派で、モデルのアンミカは「つけないほうがいい」派で、スタジオは真っ二つに割れました。
正解は「換気扇はつけない」。水蒸気が充満した状態で換気扇を回すと、換気扇や換気口が結露し、カビが発生する原因になるといいます。
■ネットで驚きの声
番組では三菱電機の情報を紹介していましたが、TOTOの公式サイトでも、結露を防ぎたい場合は「入浴しながらの換気扇のご使用はお控えください。換気扇を作動させていると、天井付近で結露が発生しやすくなります」と、注意書きが記載されています。
ネット上では「換気扇回してた…」「今日からやめます」「あとで試してみよう」との声があがりました。
■その他の浴室カビ対策

番組では、他にも浴室のカビ対策を紹介。カビ取り剤をかける場合は、水で薄まらないように「乾燥した状態」がベストとのこと。
また、入浴後に浴室洗浄をする場合は、「お湯で洗う」のがおすすめ。水でもシャンプーやアカの残りは流せますが、水滴が長時間残るためカビが発生しやすい環境になるといいます。
同じく浴室のカビ対策だと、5月18日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で、カビ取りマイスターの三好孝典さんが「NG行為」として挙げたのは、入浴後はドアを開けてすぐに出ること。湯気で脱衣所が曇ることでカビやすい状況になるといいます。
これからの季節、毎日の入浴がカビの原因にならないように、正しい換気と掃除の方法を取り入れたいですね。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




