見取り図、街中で思わず“避けてしまうもの” 前から歩いてくると…「めっちゃ分かる」の声
「怖いもの」を発表していく見取り図・リリーと盛山晋太郎。2人が共通して恐れているものとは…。
■極道風に「怖いもの」発表
「見取り図が極道ゲーム風に怖いものを発表した」の題で更新された今回の動画。タイトルのとおり、某人気ゲーム「龍が◯く」のキャラクターに扮し、2人が極道風の口調で怖いものを挙げていくという内容だ。
スカジャンを羽織り、サングラスをかける盛山と、黒のジャケットに金髪のリリー。険しい顔、かつ低い声で話すものの、内容は「大きな鳥が怖い」「雨の日の車線変更が怖い」といったもので、語りと中身のギャップが視聴者の笑いを誘う。
■「嫌な気持ちになって…」
中でもリリーは、街中などでよく見る「大人数の若者」が怖いそうで、「すれ違うときとかな、オヤジ狩り(されるのでは)とかも考えるやろ」「この年齢やったら」とコメント。
すれ違いそうになったときには、わざわざ反対の歩道まで移動すると語る。盛山は「男の集団」は怖くない一方で、「JKの集団」が怖いと返答。「学生時代、女子たちにキモがられてたんです」と回顧し、「だからすれ違ったときに後ろで笑い声が聞こえてきたら、僕が笑われてるんちゃうかって、嫌な気持ちになって…」と続けた。
■ファンも「めっちゃ分かる」「怖い」
とにかく、若者の集団を恐れているという2人。この動画に、視聴者からは「若者の集団怖いのめっちゃ分かる」「本当にそれ。登下校の時間被るのが怖い…」との共感の声が。
また、あくまで極道キャラを突き通す2人に「しょーもなすぎてほんまおもろい」「ごめん、シンプルにこの動画なに」「めちゃくちゃトークサバイバーで草」「これライブのネタにしてほしい」「世界観いいな、コントにできそう」「ふたりともマジで似合う」といったコメントも寄せられていた。





