加藤綾菜、志村けんさん亡き後に“始めたこと”に反響 「スゴい…」「神」
手相占いで「好奇心が強い」と診断された加藤綾菜さん。現在、取り組んでいることとは…。

15日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、タレントの加藤綾菜さんが出演。
志村けんさんが亡くなったあとに始めた“あること”について語る一幕がありました。
■年の差婚の妻たちが登場
この日の放送には、45 歳差の夫・加藤茶さんと結婚している綾菜さん、31 歳差の夫・極楽とんぼの山本圭一さんと結婚しているタレントの西野未姫さんが出演。占い師の大串ノリコさんに手相を占ってもらいました。
大串さんによると、左手が「生まれ持った運気」「内面」とすると、右手は「自分が作り出してきた運気」「外面」を表しているそうで、左右に違いがある人は二面性があるとのこと。
自身の手相を見た綾菜さんは「えらい違うけど、線…」と左右差があることに戸惑いつつも、「言われてみれば…」とどこか納得します。
■好奇心が「ふつうの人以上に強い」
また、「右手の生命線が外に張り出している人は野心が強い」と診断された綾菜さんは、「えー?」と腑に落ちない様子。
しかし、続けて「好奇心が強い」と伝えられると、「勉強とかに関しては好奇心が強すぎて。私、明後日、介護の教員免許取りに行くんです」と明かし、「常に学校行って、資格取ったりとか勉強するのが好きで、そういうのは多分ふつうの人以上強いですね」と人一倍好奇心が強いことを認めます。
■介護指導員を目指すことに
また、綾菜さんは「志村さんが亡くなったりとか色々あって、『人っていつ亡くなるか分からないから、もし何かあったときに絶対自分が看て、看取ろう』」と思うようになったと語ります。
そんな理由から様々な介護系の資格を取り始めたそうですが、それがきっかけでボランティアもするようになり、「じいちゃん・ばあちゃんと一緒にいるのが楽しすぎて、『もっと極めよう』っていうのが強くなりすぎて、『じゃあもう教える指導員になろう』と思って」と綾菜さん。
この話にほかの出演者たちは「スゴい…」「神だよ、本当に」と感嘆しますが、綾菜さんは「楽しいんですよ」と心から楽しんでいることを明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




