横澤夏子、2人目妊娠中に“悔し泣きした過去” 「ボロボロ泣いてて…」「もう働けないんだ」
『おしゃれクリップ』で、2人目を妊娠中だった当時、横澤夏子さんが“ある出来事”によって悔し泣きした過去を振り返りました。
■全部のスケジュールを求められ…
5歳、3歳、1歳の3人娘を育てている横澤さんに、MCの山崎育三郎さんは「子育てと仕事の両立の難しさを感じる瞬間」を質問。
これに「めちゃくちゃありますね」と答えた横澤さんは、現在は子供を保育園に預けている日中の時間帯に仕事をしていると語ると、あるときマネージャーから「夜の時間と土日の時間を全部スケジュールいただけませんか?」と言われた出来事を振り返ります。
■「家のことどうなるんだろう…」
そのことについて「どうしようかな?」と悩んだという横澤さん。マネージャーに電話で相談すると、横澤さんの他にもう1人プレゼンで出ている人がいることを伝えられたとのこと。
「その方は全てスケジュールを出していただきました」「夏子さんどうしますか?」と尋ねられた横澤さんは、その当時2人目を妊娠中だったのだそう。
それを踏まえて「夜の時間と土日を渡したら家のことどうなるんだろう…」と不安に思い、「今回は難しい話だと思います」とやんわり断った横澤さん。
■「もう働けないんだ」
そのとき、相談を終えて電話を切った瞬間に、冷凍ご飯を温めていたレンジが鳴ったのだそう。「『ご飯できたよー』って渡した瞬間に、もう私ボロボロ泣いてて…」と当時を明かした横澤さんは、「もう働けないんだ」と悲しくなったことを告白。
そんな横澤さんは「飛びつきたい仕事だったんですけど、『そうか難しいか』っていう…」と悔しく思った当時の心境を語り、「全部やることって難しいんだな」と気付いた過去を思い返しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





