暑くなると、“漢字4文字”が毎年トレンド入り 「最も嫌いな言葉」「必要だからある」論争勃発
各地で朝から気温が上昇するなか、Xでは、「あの存在」をめぐる論争が勃発。毎年のように賛否が巻き起こっているが…。
■「必要だからある」「寒い!」の声
その一方で、“賛成派”からは「弱冷房車は必要だからあるんだよ」「普通の電車寒いんだもんよ」「弱冷房車なんて1両しかないんだからそこに乗らなきゃ良いだけの話」「弱冷房車で寒いなら着ればいいっていうけど、着ても寒い!」といった声もみられる。
「私は真夏でも上着絶対持ち歩くくらい寒がりなので弱冷房車は学生の時からお世話になってます」「エアコンでガチガチに冷えた建物から湿度クソ高い屋外移動でガチガチに冷えた電車に乗るのは身体の負担ハンパないもの」とのコメントもみられた。
■1984年に導入
また、「弱冷房車作るなら強冷房車も作れって言う人、そんなもん作ったらそこに人が殺到して、うっかり弱冷房車に乗るより酷い熱気地獄が待ち受けてるとか想像しないんだろうか」「全方位の要望に際限なく答えていったらなんもできんくなるんよな…」という人もみられた。
ちなみに弱冷房車は、冷え性の人が多い女性客を中心に「冷房が効きすぎて寒い」との要望が寄せられたことから、1984年に大阪に本社のある京阪電車が導入。これが他社にも拡大し、全国の多くの路線で設定されている。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




