埼玉の絶景スポットに「知らんかった」 博多華丸が大興奮「今年の年越しはここだな」
『華丸丼と大吉麺』で埼玉県にある“観光名所”にはじめて足を踏み入れた博多華丸は、絶景や絶品グルメにテンションがあがり…。「出会えたって感じ」とコメント。

15日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)で55歳のベテランお笑い芸人・博多華丸が「人気観光地」に惜しみない称賛を送り、大きな反響を呼んでいる。
■長瀞で丼麺探し
「1食に悩みまくる」少食おじさんの華丸と博多大吉があまり知らない街を訪れ、どんな街にも存在する「最高の丼・麺」を調査、本当に食べたいグルメを味わうのが同番組の趣旨だ。
今回は埼玉県秩父郡の人気観光地・長瀞を訪れた2人。観光客向けの飲食店が立ち並ぶエリアで丼・麺を探しながら、長瀞の観光名所である「長瀞岩畳」にたどり着く。
■華丸「めちゃくちゃいいやん」
荒川のライン下りでも有名な絶景スポット・長瀞岩畳が眼前に広がると、華丸は「なんここー」「よかー」と歓声をあげる。この日が最高気温35℃の真夏日だったのもあり「そこに浮かびたい、浮かんですぐ戻ってきたい」と笑顔をこぼす。
美しい岩畳と川を「これいいね」と満喫する華丸。テンションも上がりっぱなしで「めちゃくちゃいいやん。知らんかったー、55年かかりました。はじめましてー」と川に向かって叫び、大吉を苦笑させた。




