ナイツ塙、M-1審査員は“専用モニター”に変更してもらった理由 「松本さんが…」「やめてくれ」
モニターを変えてもらわないと「審査が分からなくなっちゃう」理由は…。

12日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之さんが、『M-1』審査員のモニターを変更するよう依頼した経緯を語りました。
■大きい開場で“笑い”は難しい
番組内で、お笑いライブ開場の話題になると、お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかさんは「ウケた時は凄い笑いなんですけど、笑いってそんな大きい会場で難しい」と吐露し、「あとモニターがデカすぎ」と指摘。
塙さんは「モニターの問題ってある。モニターもいいんだけど生の顔を見て欲しい」と共感しました。
■M-1審査員・塙はモニター派?
この意見を受けて、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政さんは、塙さんに「M-1の審査する時に、小さいモニターを見てる人と直で見てる人がいません? 直で見る派なんですか?」と質問をぶつけます。
2018年から審査員を務めている塙さんは、小声で「ちっちゃいモニター見てる」と明かすと「一番アカンやんか」とツッコまれる一幕も。
ただ昨年、M-1スタッフに「テレビ中継のやつをそのままモニターに流すのはやめてくれ」と伝えたといい、「そうすると審査が分からなくなっちゃうの」と説明しました。
■惑わされる、松本の爆笑
審査員のモニターは、テレビと同じ映像が流れるため「松本さんが、のけぞって笑ってて…」とカメラマンが映す松本人志さんの爆笑している様子が映し出されるのだとか。
自身の基準はあるとしながらも、「あれ? こんなウケてるこの人たちみたいな」と惑わされてしまうと告白しました。
■審査員専用モニターに
塙さんの話に、屋敷さんも「松本さん笑ってるんやったら、ちょっと…」「睨み松ちゃんと、赤ちゃんみたいに笑う松ちゃんがいて。あの赤ちゃん松ちゃんは、もうほぼほぼ大当たり」と笑うと、嶋佐和也さんも「見てる方もあるあるですもん。松ちゃん爆笑カットイン。『これ、点数上がるぞ』みたいな』と共感。
屋敷さんが「じゃあ、審査員専用のモニターになってるんですか?」と聞くと、塙さんは「そう。だから、もうそれはやめてくれって…してもらったの。今年から」と、視聴者が見る映像とは違う“審査員専用モニター”に変更してもらったと明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




