ChatGPTが「M−1歴代王者」を格付けしたら… 令和ロマンの“まさかの評価”に「そんなわけねえだろ!」
令和ロマンが、ChatGPTで「『M−1』王者のTier表」を作成。史上初の連覇を果たしたはずが“まさかの評価”に…?

お笑いコンビ・令和ロマンが12日、公式YouTubeチャンネル『official令和ロマン』を更新。生成AIのChatGPTに、「歴代M−1チャンピオンTier表」を作ってもらったところ、令和ロマンのまさかの評価にツッコミを入れた。
■全漫才師の「S Tier」は?
「Tier」は段や階層といった意味。ビジネス用語などとしても使われているが、ネット上では、ゲームのキャラクターの強さなどをTierごとに分けて、ランキングや格付けのように評価する「Tier表」が作成されることも。
ChatGPTに指示をすると、さまざまなTier表を作ってくれることから、令和ロマンはまず、故人まで含めた全漫才師のTier表を作るよう指示。すると、最上位の「S Tier」は「ダウンタウン」「中川家」「サンドウィッチマン」「千鳥」の4組に。令和ロマンは「A Tier」や「B Tier」にも入らなかった。
■歴代『M−1』王者のなかで…
松井ケムリは「おかしいな。俺らいないぞ。A Tierだろ。S Tierなんて言いませんけど」と不満顔。
そこで、髙比良くるまが「『M−1グランプリ歴代チャンピオンのTier表』とかにすれば、入ってくると思うのよ」と提案。さっそくChatGPTに指示をする。
歴代王者のうち、S Tierは「中川家」「サンドウィッチマン」「ミルクボーイ」「霜降り明星」の4組で、松井は「うわーっ!」と頭を抱える。
さらにA Tierは「フットボールアワー」「アンタッチャブル」「とろサーモン」「マヂカルラブリー」「ウエストランド」の5組、B Tierは「チュートリアル」「NON STYLE」「パンクブーブー」「銀シャリ」に。令和ロマンは“やや影が薄い”というC Tierの評価となった。




