箕輪はるか、トークライブ終演後に“まさかの展開” 困惑するも…「気持ちよかった」
初めて福岡でトークライブを行ったハリセンボン。「東京とちょっと違う」「初めてだなと思った」ことを箕輪はるかが明かす。

お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかが12日、ラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。福岡で開催したトークライブのエピソードを披露した。
■初の福岡トークライブ
今月7日、結成21年目で初めて福岡でトークライブを行ったハリセンボン。
バラエティー番組『じもちゃんねる』(テレビ西日本)でMCを務めているため、「じもちゃんねる、見てますか?」と観客に問うと「みんな手が挙がると思ったら、パラパラってくらいしか…。見てないんかいと思って。逆に何で来てくれたんだろうって不思議だった」と振り返る。
■終演後になんと…
番組イメージは定着していないが、漫才やトーク、クイズコーナーは大盛り上がり。
すると「東京とちょっと違うなと思った」ことが。なんと終演し降壇しても、会場では拍手が鳴り止まず。さらに、音楽ライブのように、手拍子でアンコールを求めてきたという。
パーソナリティーのナイツ土屋伸之は「そんなのある? トークライブで。聞いたことない。福岡ってそういう所なのかな? 独演会でもならないそんなの」と驚いた。
■角野ネタを見たかった?
箕輪は「これはもう、出なきゃしょうがないと思って。鳴り止まないから出ていったら、『わー!』って。本当のアンコールみたいな感じにしてくれて。私も初めてだなと思って。でも気持ちよかった」と回想する。
再登壇後は、近藤春菜のお決まりネタ「角野卓造じゃねーよ!」を披露したといい、「(角野ネタは)1回はやったんですけど。それをもうちょっと見たいってことだったんですかね」と推測した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




