永野、“アレ”っぽい人に「気を付けて」 若者に警鐘「悪い宗教とか勧誘とか…」
『ひっかかりニーチェ』では「カリスマ」を名乗る人物について議論。永野はカリスマのなかには「詐欺師」もいると持論を展開して…。
■カリスマ性とは?
世のなかの「ちょっとひっかかること」を永野と令和ロマン・髙比良くるま、テレビ朝日・三谷紬アナが議論し合う同番組。今回は「カリスマ性が出ない自分にひっかかります」との視聴者の悩みに答えていく。
「カリスマ性ってどうやったら獲得できるんでしょうか?」との質問に、髙比良は「俺、『性』とかやっぱついてるやつ、あんまり信用しないんですけど」と前置き。「達成『感』とか、なんかその紛らわしてる言葉っていうか、あの『トガッてる』とかと一緒でこれ悪口です。まず、カリスマっていうのは」と主張する。
「コミュニケーション能力がある」「リーダーシップがある」などの具体的な褒め言葉とは違い、目に見えない「カリスマ性」という曖昧な言葉で誤魔化しているだけだと指摘した。
■偽カリスマは「詐欺師」
永野は自己プロデュースでカリスマを演じられる時代だと分析する。
「(カリスマのオーラを)まといやすいんですよ。ニセモノか本物か見る人が見れば判断できるけど、けっこう(オーラを)まとったらわかんないって。カリスマ(街に)いっぱい歩いてない?」と偽りのカリスマが増えているとの持論を展開。
「けっこうテクニックだよね、カリスマって。言うたら、悪い宗教とか勧誘とかと手口は一緒ですよね、騙すのと一緒。詐欺だよ、カリスマは」と力説した。
■上京者に愛ある助言
本物以外の世のカリスマの多くが詐欺だと切り捨てた永野。
そこから「今年、東京に出てくる人たちへのアドバイスで…カリスマっぽいのに騙されてほしくないよね。詐欺師が混ざってるから」と触れ、「上京してきてカリスマ性で学生騙すやつなんていっぱいいる、それは気をつけてほしいですね」と若者に助言を送った。
永野ならではのアドバイスではあったが、視聴者からは「上京者に対して普通にいいこと言ってる」との声も寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





