志村けんさんが愛した神保町の老舗喫茶店 生前の“お茶目エピソード”に注目も
研ナオコと梅沢富美男が志村けんさん行きつけの喫茶店で思い出トーク。志村さんが愛したメニューとは?

8日放送のバラエティ番組『日曜マイチョイス』(テレビ朝日)に、タレントの梅沢富美男と研ナオコが出演。志村けんさんが愛していたという東京・神保町の喫茶店を訪れ、思い出を語った。
■オシャレな老舗「カフェ トロワバグ」
放送では梅沢と研の「梅研コンビ」が神保町を散策。2020年に亡くなった志村さんが愛していたという神保町の老舗喫茶店「カフェ トロワバグ」を訪れる。
神保町交差点からすぐ近くにあり、こだわりのコーヒーが楽しめる同店。オシャレな店内と志村さんのイメージのギャップに研は思わず「似合わない!」と声を上げ、スタジオのずん・飯尾和樹も「神保町のイメージないなぁ」とコメントしていた。
■周囲笑わせるサービス精神
志村さんと言えばお酒のイメージが強いと驚く梅沢。オーナーの三輪さんによると、近くに行きつけの居酒屋があり、そこへ行く前にコーヒーを飲んでいたそうだ。
同店ではキリッとした苦みが特徴的な「ハイブレンド」を好んでいたという志村さん。コーヒーを飲むときに時折「アチッ!」とわざと大げさにリアクションをし、周囲を笑わせていたというエピソードを聞くと、2人は「お茶目だねぇ」「かわいい」と笑っていた。
■絶品「小倉バタートースト」
さらに2人は、同店名物の「小倉バタートースト」を注文。たいやきの名店「神田達磨」の小倉あんを使用しており、梅沢は「小倉とバターの相性が最高、小倉も甘すぎなくて、こりゃ美味しい」と味を絶賛。
その後も志村さんとの思い出話に話を咲かせながら、研が小倉バタートーストを「(志村さんの)お墓に持ってこうかな」とポツリ。梅沢も「持って行ったら喜ぶかもしれない」と返していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




