アインシュタイン稲田、肌年齢の測定で「奇跡」起こす 収録中にトラブルが発生して…
クリニックの美容機器を用いて、コンビで肌年齢を測定したアインシュタイン。敏感肌で知られる稲田直樹が測定したところ“奇跡”が起きた。

お笑いコンビのアインシュタインが、11日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演。コンビで肌年齢を測定したところ、稲田直樹が機械の“限界”を記録した。
■夏の肌のお悩み解決SP
この日は「日焼け、ニキビ、シミ・シワ、ほうれい線… 夏の肌のお悩み解決SP」と題して、これからの季節に役立つ紫外線対策や美肌の情報を評論家軍団が解説した。
河井ゆずるは以前に番組で美顔器を紹介するなど、芸人界きっての美容男子。本人いわく、肌が弱く、食べるものも意識しながら肌を気遣っているのだという。
■河井の肌は優秀
一方の稲田も、敏感肌で毎日保湿は徹底しているため、番組は2人の肌年齢にどれだけの違いがあるのかをクリニックロケで測定。
10万人分の肌データから肌トラブルを解析する最新機器で、多角的に調べ上げた。
河井は毛穴が綺麗なことがわかり、実年齢44歳に対して42歳の肌年齢だった。クリニックの牧野潤氏いわく、これは非常に優秀だという。
■稲田の測定で“奇跡”が
続いては稲田の肌年齢を確認しようとしたのだが、撮影した肌画像データを読み込んでいる最中、突如としてシステムのダウンが起こる。
これには2人で驚きをあらわにしたのだが、復旧後の結果はというと、実年齢40歳に対して肌年齢49歳。この数字とシステムダウンの奇跡に、スタジオの明石家さんまやブラックマヨネーズ・小杉竜一らは感心するような素振りさえ見せた。
■じつはシステムが…
しかし、ここでさらなる奇跡が判明する。スタジオにも登場した牧野氏は、「後から確認したところ、あれ、プラス9歳以上の数字は出ない」と補足。
実際はプラス10歳以上だったかもしれないことがわかると、さんまは「それで(システムが)壊れたんだ!?」「稲ちゃんありがとう!」と“笑いの神”が降りた展開に感謝さえ示したのだった。
・合わせて読みたい→又吉直樹、芥川賞受賞時に批判した“ある人物”に「アホすぎひんか…」 相手は挨拶も無視
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




