「ああいうのって何か嫌」 プロ野球の“慣例”にパンチ佐藤が違和感
デーブ大久保氏のYouTubeチャンネルにゲスト出演したパンチ佐藤氏。最近のプロ野球で覚えた違和感が…。
■「野球はほとんど見ていない」
90年代にオリックス・ブルーウェーブでプレーし、引退後はタレントとして活躍するパンチ氏。
「(最近)野球はほとんど見ていない。バレーボール、バスケ、テニス、ゴルフ、ラグビー…そういうのを見ているね」と意外な現状を明かした。
■なぜランナーは敵軍に挨拶する?
野球を見なくなった理由をデーブ氏に問われると「野球ファンに怒られるかもしれないけど」と前置きをした上で、「二塁打打って、なぜ(敵選手に)挨拶するのか。ああいうのって何か嫌だなって。古いおじさんの考えなのかもだけど」と吐露。
昨今は、出塁ランナーが相手守備陣にお辞儀する光景をよく目にするが、「我々の頃はヒット打ったら、後ろにいるファーストに(目線も合わせず)『こんちゃっ!』って(口だけで挨拶)やってたけど、最近は…」と、シーンを見るたびに違和感を抱いてしまっているという。
■「俺、ズレてきちゃったのかなって」
デーブ氏もその意見に共感を示し、「違和感ありますよね」「外野にも内野手にも(挨拶を)みんなやるじゃないですか」と、深くうなづく。
パンチ氏は、「キューバなんて、セカンドへのヘッドスライディングでヘルメットとれたら、拾ってすぐリードしているもん。日本だけだよ、(ユニフォームを)パタパタやって、靴トントンなんてやっているのは。そういうの(緊迫感がない様子)を見ると、俺、ズレてきちゃったのかなって思ってね…」と続けた。
■「パンチさんの話って深くて興味深い」と反響
出塁時に相手選手へ挨拶をする日本プロ野球の慣例については、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督も言及しており、2021年11月18日のインスタグラムで「セカンドランナーに出た時に相手選手に向かってヘルメットを触り挨拶をする必要なし」と発信。
そんな正直ストレートなパンチ節に、ネットでは「自分もあの塁上での挨拶に反対」「大まか過ぎてるけど正解」「パンチさんの話って深くて興味深い」と反響が上がっている。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)





