時間が経った備蓄米はうまい? リュウジ氏が検証も「冷凍すると…」まさかの新事実
リュウジ氏が、備蓄米について再び検証。冷凍したものを解凍して食べてみると、“まさかの結果”が判明し…。
■「めっちゃ合う」カレーと相性が良い?
また、備蓄米を炊いた翌日、カレーをかけて食べたことにも触れ、「めっちゃうまかったけどね。カレーめっちゃ合う」とも明かす。
もともと、インド料理で食べられているバスマティなどのインディカ米は、ジャポニカ米と比べて粘りが少ないこともあり、「もちっとしてないじゃない。ああいう感じで食べられたから。もしかしたら、カレーとかは古古米のほうがうまいんじゃないかな?」と語っていた。
■「いい勉強に」「ベストバイ」
リュウジ氏の評価に、視聴者からは、「粒立った感じの米の方が好きだから純粋に古米に興味があり、より楽しみになりました!」「備蓄米が美味しいのは、米農家さんのご苦労と、日本の保存技術の高さによるもの」「ちゃんと正しい方法で保管、備蓄されているってことですね」「工夫して欠点を補えることを知れただけでもありがたい」との声が。
また、「動画を観て、古米はいい感じに『熟成』された米というイメージに変わりました」「至高の白米冷凍する勢にとって備蓄米がベストバイですね!」「現代の保存技術だと、2~3年程度では味の劣化は微小。乾燥度合いは人の好みによる。品質の低下が始まるのは精米した時から。いい勉強になりましたよ」といった意見も。
さらに「寿司屋のシャリは古米古古米を使います。理由は新米のようなベチャベチャ感が抜けるからが一番の理由」「新米も古米もそれぞれの炊き方があり、それぞれの良さがある。大衆は『古』の文字にこだわり過ぎていると思う」などのコメントがみられた。




