固くなった食パンは「フライパンで焼いて」 “サクふわ食感”の復活ワザが目からウロコ

固くなったパンはこうすれば美味しく食べられる! 用意するのはフライパンと…。

2025/06/09 05:00

食パン

数日置いた食パンがカチカチに固まって、全然おいしくない…。何度も経験したこの悩みですが、じつは“サクふわ”に復活させる方法があるんです。

4月3日放送の『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)で紹介された方法を実際に試してみました。かなり驚きです…。


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■「サクふわトースト」の作り方

食パン

今回は3日ほど常温で保存した固いパンを使います。材料は以下の通りです。

・食パン(6枚切り):1枚
・バター:20g
・水:大さじ1半
・アルミホイル

フライパンでアルミホイルを使って蒸し、最後に焼いていくイメージです。

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■フライパンで蒸して焼く

食パン

アルミホイルを丸めて中心に置き、外側に水を入れます。

丸めたアルミホイルの上にパンをのせ、フタをして強火で2分半蒸していきます。パンは水に触れると食感が悪くなるため、直接触れないようにするのがポイントです。

食パン

一度火を止めてアルミホイルを取り出し、10gのバターを入れて弱めの中火で1分半焼いていきます。

裏返して残りのバターを入れ、さらに2分焼けば「サクふわトースト」の完成です。

食パン

見た目はサクサクで立派なトースト。気になる食感は…

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■想像以上のふわふわに驚き

食パン

半分に割ると、しっかりとふわふわ。常温で3日置いていたとは思えません。

食パン

表面はサクサク、中はふわふわという、理想的な「サクふわ」食感。両面をバターで焼いているので、手が汚れてしまうのは気になりますが、こんなにも復活するなんて驚きでした。

固くなったパンの食べ方に困っている人は、ぜひ試してみてください。

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■理想は「買ってすぐ冷凍」

食パン

今回は食パンを復活させるワザを紹介しましたが、本来はそのままトーストしてもおいしいパンの状態が理想です。

番組によれば、たとえ未開封でもパンの水分は奪われるそうで、「買ったらすぐに冷凍」を推奨していました。

マーナ・パン冷凍保存袋

1枚ずつ冷凍するのが面倒な人は、何度も使用できる保存袋があると便利。筆者はmarna(マーナ)の「パン冷凍保存袋」を愛用しています。

マーナ・パン冷凍保存袋

半斤サイズでも5、6枚切の食パンが3枚程度入ります。食パンをおいしく食べたい人は、「即冷凍」を心がけつつ、もしも常温で固くなってしまったら今回の復活ワザを試してみてください。

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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

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