千原ジュニア、“どん兵衛”を見ると元カノを思い出す理由 「すごいで」「付き合ってた女の子の顔が…」

「何十年、思い出したこともなかった」元カノを思い出したキッカケは…。

千原ジュニア

5日、お笑いタレント・千原ジュニアさんが、後輩芸人・タケトさんのYouTubeチャンネルに出演。

ジュニアさんが「どん兵衛」を見るたびに元カノを思い出す理由を語りました。

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■毎食、カップラーメンを食べる男性

ジュニアさんが聞いた・体験した怖い話や不思議な話などのトークを展開するなか、「すげーなーと思ったんだけど」と、ジュニアさんが“カップラーメンを40年以上食べ続けている人”と対談したときのことを回顧。

その男性とカップラーメンの歴史などを話していく予定だったようですが、そもそも毎日3食カップラーメンを「食べ続けていること」が気になったジュニアさんは、その理由を聞いてみたそう。

男性は、19歳の時にバイク事故に遭い記憶喪失になり、自分のことはもちろん、両親のこともわからない状態に。若いこともあり、入院中の病院食では足らずに、売店でカップラーメンを見る日々が続いたそうですが、これを見た医師が「なんかのキッカケになるかも」と食べる許可を出したといいます。

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■カップラーメンで記憶が戻った理由

そして、男性がカップラーメンを食べた瞬間…「バーンって、“9歳の春”みたいな思い出が出てきたんやって」とある期間の記憶を取り戻したのだとか。次に食べたときには“12歳の冬”の記憶が戻り…「これは自分が作り上げたものなのか、本当なのか」と思ったようですが、同級生いわく実際の思い出だったことが判明。

カップラーメンを食べることで19歳までの記憶が埋まっていったといい「嗅覚ってすごいデータ量なんやって」と研究した医師の言葉を伝えたジュニアさん。小さい頃から両親が共働きだったため、家でもカップラーメンを食べていたことが理由のようですが、男性は16歳~18歳の記憶が戻らず…。

その時代はバブルでカップラーメン業界は新商品を出しては定着せず…の繰り返しだったそうで、「残ってるものが1個もないから、2年間の記憶はない」と背景を語りました。

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■数十年ぶりに、どん兵衛「西日本」を食べたら…

男性のカップラーメンで記憶が戻る…という体験に感心するなか、番組では日清「どん兵衛」の食べ比べを実施。

東日本と西日本のほか、発売前だった北海道向け「北のどん兵衛」、九州地方の味を表現した「南のどん兵衛」の4種類を実食。25~30年ぶりに“西日本”を食べたジュニアさんは「バーン! って15~18歳まで付き合ってた女の子の顔が出てきた」と告白。

男性の話を聞いた影響もあると思う、としながらも「すごいで、匂いって」「何十年、思い出したこともなかったで」と衝撃を受けたことを振り返り、「いまや、どん兵衛見るたびに思い出すもん」と伝え、スタッフを爆笑させました。

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