飲み会を“盛り下げる人”の特徴は… ラランドの実演に「めっちゃ分かる」「解像度が高すぎ」
飲み会を台無しにする人の特徴を挙げるラランド・ニシダとサーヤ。ファンも「解像度が高い」その内容は…。

人気お笑いコンビ・ラランドのサーヤとニシダが、4日にコンビの公式YouTubeチャンネル『ララチューン』を更新。楽しい飲み会を「台無し」にする人の特徴とは…ファンのあいだで注目を集めている。
■飲み会を盛り下げる人の特徴
動画の冒頭、「飲み会台無し選手権!」と高らかに宣言し、1人拍手をするサーヤ。飲み会を盛り下げる人の特徴として「ツッコミが冴えない方」を挙げ、いかに面白くないツッコミをして話の腰を折れるか、ニシダとサーヤで競おうと提案する。
いわく「うわ、いまお前にテンポ崩されたな」「声が大きいばかりに…」「なんでお前そんなことしちゃうの? って」と感じることも多くあり、これにニシダも「たしかにね」「隣の席の面白くなさがこっち(の卓)に伝播してくるときあるもんな」と納得してみせる。
■「陰キャじゃない?」
こうして始まった「クソツッコミ」選手権。飲み会が開かれているという設定で、スタッフの1人が「僕、中学のとき卓球部で…」と話し始めると、早速ニシダが「ちょっと待って。陰キャじゃない? 中学のとき卓球部は絶対…」と腰を折りにいく。
渋々「まあそうでした」と返すスタッフを横目に、今度はサーヤがニシダに「お前も陰キャだろ!」と声高にツッコミ。このように、スタッフが話しはじめるとどちらが「クソツッコミ」をし、のち2人で勝手に盛り上がるという展開が続いた。
■ファン「解像度が高すぎた」
「めげそう…」とメンタルを崩されながらも、「設定」を守るため懸命に話すスタッフ。それを何度も「ちょっと待って。こんなに話長いと、お刺身乾いちゃわない?」「1回つまむ?」などとトークを遮り続ける2人だった。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「めっちゃ分かる。とてつもない再現度」「全体的に解像度が高すぎた」「ラランドは人をバカにしてる時が1番輝いてる」「クソ笑った。神回じゃん」とさまざまな声が寄せられていた。




