令和ロマン・くるまが「30歳から決めた」考え方を告白 「彼は謹慎中も…」と反響

「楽しい日の次の日は、悲しい日が待ってる気がする」という考え方にくるまさんは…。

高比良くるま(令和ロマン)

お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶさんが3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

お笑いコンビ・令和ロマン(高比良くるまさん・松井ケムリさん)が登場し、「運」について語った今回。くるまさんの言葉に大きな反響が寄せられています。

【動画】ケムリさんがM-1決勝前にやっていた「ゲン担ぎ」も告白


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■ケムリがM-1準決からやっていた“ゲン担ぎ”

今年1月に収録したものですが、“色々あって”このタイミングで公開。令和ロマンは12月22日に『M-1グランプリ』で2連覇を果たした直後ではありますが、久保田さんは「漫才の話とかじゃなくて、“運”の話をしようかと…」と切り出します。

「運に対しての考え方とかあるの? 引き寄せたりとか…」と聞かれたケムリさんは、「僕はゲン担ぎとかするタイプ。徳を積む…じゃないですけど」と、M-1の準決勝あたりから「ルミネの喫煙所の灰を、ちっちゃいハケでずっと掃除してました」と告白。

自身は電子タバコのため灰はでないものの、喫煙所にある小さなハケを使って灰皿を掃除していたと説明。久保田さんは「偉っ」と返しますが、くるまさんは「準決からっていうのが、浅ましい。もうちょい前からやってほしい」とツッコみ、笑わせました。

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■街で誰かとぶつかっても…

そんなくるまさんは、ゲン担ぎはしておらず「むしろ全部が“運”だと思って生きてる」と返答。街で誰かと肩がぶつかったときでも「これはなにかのサインなんじゃないか。この景色を見たことで何かを掴み取れるんだ」と、イレギュラーなことが起きると運が転がり込んできている…と考えるようにしているのだとか。

たとえば、ポケットに入れたはずのスマホを家に忘れたときには、家に戻って部屋の景色を見るというくるまさん。「世界は俺に損させるために存在してないから…ということは俺に不利益を講じているということは、なにかのチャンスを同時に与えている」と思っていると伝えました。

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■楽しい日の次は、悲しい日がくる?

また、久保田さんは「楽しい日の次の日は、悲しい日が待ってる気がせえへん?」と質問。ケムリさんは「わかりますよ。“足るを知る”というか…」と理解を示し、くるまさんは「それもセットだと思って生きてます」と返答。

くるまさんは、「物理的に体調悪くなったりすることもある。その期間も同時にチャンスを与えられていると思うからこそ、そんなに苦じゃないのかも」と説明しました。

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■くるまが30歳から決めたこと

「いいことがあったら、悪いことがある」という考え方の人が少なくないというくるまさんは、「そういうふうに俺まで思ってしまったら、『俺の商品価値はないのではないか』と思っちゃう」「『極力ポジティブになろう』って、30歳から決めましたね」と告白しました。

今回の動画にコメント欄では「くるまさんの「世界は自分に損はさせない」という圧倒的な自己肯定感が最高にすばらしい」「こーゆー話聞きたかったです。 彼は謹慎中もチャンスだと思って何か思いついたに違いない」「運についてとか良い話題! くるまは今回の件も天性の運だと思って長い人生の糧にしてほしいね!」「楽しく笑える動画も好きだけど、価値観や考えが垣間見れる内容も好きです」などの反響が寄せられています。

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■3人が考える「運」