人気芸人、ボロアパートで“他の住民見たことない”まさかの理由 「めっちゃ怖くない?」

上京時、恵比寿のアパートに住んでいた人気芸人。住民にあいさつしようとノックすると…。

日本の古アパート

お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリが4日深夜、ラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演。ボロアパートで暮らしていた頃のエピソードを語った。


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■恵比寿のボロアパート

芸人を目指して沖縄から上京した際、恵比寿に住んでいたゴリ。「できるだけ都会に住みたい。かといってお金がない」と選んだのは、大型複合施設・恵比寿ガーデンプレイスの裏にあった、木造の傾いているパート。風呂なしトイレ共同で、家賃3万5,000円だった。

アパートの近くには路上生活者がいて「その方と隙間から目が合うんですけど、その方が僕に対して“ボロいとこ住んでるな”って顔をするんですよ。俺の段ボールのほうがあったかいぞみたいな」というほどのボロボロ具合だった。

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■ノックしても出てこない理由

そんなアパートに引っ越したとき、ゴリは手土産を持って住民にあいさつすることに。ノックすると、部屋の電気が消え、一切出てこず。

「そこに住んでる方々って何かに追われてるのか知らないけど。借金取りが来てると思ってる。その隣の部屋に行ってノックしても電気消える。めっちゃ怖くないですか? 2年半住んでて、他の住民見たことない。足音だけは聞こえる」と話した。

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■兄はショックで涙

ボロアパート時代の話はつづく。

「僕が扁桃腺が腫れて入院したとき、荷物をまとめるためにうちの兄貴が沖縄から出てきた。泣いたんですよ、僕の部屋を見て。弟はこんなところに1人で住んでんの? って」とショックで家族も涙。

公衆トイレと勘違いされ、工事現場の作業員がゴリの部屋の扉を開けてきたこともあった。しかし、ゴリは「逆にこの貧乏暮らしも、笑い話になる」と思い、ネタを書き留めていたと振り返った。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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