明石家さんまが毎日やっている“ある習慣” 専門家が「運が良くなる」と断言

明石家さんまが実践。「運が良くなる習慣」とは…。

2025/06/05 15:00

明石家さんま

4日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、MCの明石家さんまさんが自身の習慣について語る場面がありました。


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■運が良い人は「手書きメモ派」

この日のテーマは「下半期の運を自力で上げる方法」。番組では、運が良い人の行動パターンや運勢ランキングが紹介されました。

統計データ評論家の木原誠太郎さんによると、「自分は運が良い」と回答した人のうち、63.2%が「手書きでメモを取る」傾向があるそう。これは、手書き派の人が忘れたくない大事なことをメモに残すため、チャンスが訪れたときにすぐに行動に移しやすいのだといいます。

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■手書きで脳が活性化

さらに、生物学評論家の池田清彦さんが「手書きはデジタル入力に比べて脳の活性度が高い」と解説すると、さんまさんは「それは本当に分かる」と深く共感。

脳が活性化しているとより多くのチャンスに気づきやすくなり、結果として「運が良くなる」可能性が高まるそうで、池田さんは「手で書いてた人の方が絶対運が良くなると思う」と語りました。

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■手帳に「いろんなことをずっと書いてる」

そんななか、さんまさんも自分の手帳に「いろんなことをずっと書いてる」そうで、その日の出来事や思いついたことを、一日中分厚い手帳に手書きで記録しているのだとか。

自ら考案したギャグの多くも、この手帳から生まれているそうですが、「ペケ(ボツ)も多い」と苦笑。

さんまさんは「お笑いは、手は面白い(書くと面白い)ねんけど、言葉にすると面白くないのも出てくる。イコールするのは少ない」と表現の難しさについて語ります。

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■さんまの美学「しゃべって伝えんの」

すると、専門家からメモの内容について「絶対出版した方がいいですよ」というアドバイスが飛びますが、さんまさんはキッパリと拒否。

「俺たちは言葉の商売やねん。こっち側(書く商売)の人に失礼でしょ。しゃべって伝えんの」と語り、「話すことで伝える」という自身のポリシーを主張しました。


『ホンマでっか!?TV』はTverで6月11日まで視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ

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