「人間関係リセットします」と言う人って… 中川翔子の“指摘”に考えさせられる
“人間関係のリセット”について中川翔子さんが私見。行き過ぎた対応は相手を傷つけてしまうかも。

4日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの中川翔子さんが出演。「人間関係のリセット」に私見を述べました。
■「人間関係のリセット」どこまでやる?
「捨てられる派or捨てられない派」と題した街頭インタビューのなかで、学生時代の友達を「3~4人残して全部リセットしました」というエピソードが紹介されました。
多くの友達とSNSで繋がっていたものの「全部1人ずつブロックして消す」など、徹底的にリセットする人もいるよう。
成り行きでなんとなく繋がった、ほぼ連絡を取ることがない人との関係を見直すこと自体にはスタジオでも共感の声が上がります。
■やりすぎて気まずい場面も
出演者のなかにも「連絡取らないだろうなと思って(高校時代の友達を)ブロックしたんですよ。そしたら久しぶりにその友達にばったり会っちゃって…」。
「LINE交換しようよって言われて、QRコードかざしたら『ブロック中』って出ちゃって…」と、リセットしすぎて気まずい経験をした人も。
このほか、グループLINEから抜けたら、友達から「『退出しました』になってるけど大丈夫?」と連絡が来たなど、拗れるケースは多々あるよう。
■「人間関係リセットします」と言う人って…
この問題にタレントの藤田ニコルさんは、「グループLINEで『退出しました』ってなると、結構こっちは傷つくときありますよね」「何かすごいさっぱりしてて、本当に友達だったのかなって思っちゃう」と切り出します。
中川さんは「なんか『人間関係リセットします』って言う人って、すごく清々しく言うじゃないですか。された側の気持ちになってみろってちょっと思うんですけど…」と言及。
「だってブロックして消すって、わざわざブロックまでしてるってすごい」と、関係性や対応によっては相手を傷つけてしまうことも指摘しました。
■およそ4割が「リセット癖」を自覚
ちなみに、以前Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に行った意識調査では、全体で45.9%が「人間関係をリセットする癖がある」と回答。

ネット上でも「人間関係リセットしちゃうの分かるなぁ笑」「ありがちだよね〜学校変わる時にリセット」と、共感や理解を示す声も多く見受けられます。
ただ、あまりに身勝手な対応は相手を傷つけてしまったり、拗れてトラブルになる可能性があることも心に留めておきたいですね。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代男女1,000名




