長嶋茂雄さんをめぐる“不謹慎記事” ほんこんのコメントに「おっしゃる通り」の声

長嶋茂雄さんが亡くなった3日、一部メディアが報じた内容は…。ほんこんは「なぜそういうこと書くのか」「どんな人間やねん」と憤る。

ほんこん・長嶋茂雄

お笑い芸人のほんこんが4日、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』を更新。巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄さん(享年89)をめぐる記事に、苦言を呈した。

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■亡くなった日に一部メディアが…

「ミスタープロ野球」と呼ばれ、国民的スターだった長嶋さんが3日、肺炎のため亡くなった。すると同日、一部メディアが「長嶋茂雄さん死去で注目された長男と次女の仲、過去の“きょうだい騒動”に寄せられた心配の声」と題した記事を掲載した。

きょうだいの仲違いについて記されており、この記事に登山家・野口健氏は「余計なお世話。そもそも論として、長嶋茂雄さんがお亡くなりになられた日に話題にする話でしょうか。不謹慎極まりない」とXで批判している。

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■言論の自由なのか

ほんこんも「なぜそういうこと書くのか」「どんな人間やねん」と憤る。

「記者の方って、志はペンで世の中を良くするとかっていうことやと思うんですけど。なんで人が亡くなったときに、スキャンダルとかに結びつけて書くのかなとか思う」と話し、「言論の自由なのかそれは? 俺は違うなと」と持論を述べた。

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■ほんこん訴え「人が亡くなったら…」

さらに「亡くなったときは御冥福を祈るだけでええんちゃうの? 人が亡くなったら、その身内の人と同じ気持ちにならなあかん」「あんた、自分の会社の社長とか同僚が亡くなったとき、その人のスキャンダルとかを葬儀場とかお通夜の場で喋りますか? 喋らないでしょ? そういう気持ちになってくれよ」「俺らの思い出までも汚すような記事はやめてほしい」と訴えたほんこん。

コメント欄には「ほんこんさんと野口さんのおっしゃる通りですよね」「故人についてよくない話をすることはあまりに無礼。常識ですよね」とほんこんを支持する声が寄せられている。

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■“不謹慎記事”に苦言