『THE TIME』備蓄米を売る中継先で… 安住アナのスタッフへの“ひと言”がさすがだった
政府備蓄米を販売するコンビニで、中継する取材ディレクターに安住紳一郎アナがかけた言葉は…。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、5日放送の『THE TIME,』(同局系)に出演。政府備蓄米を販売するコンビニからの中継で、取材ディレクターに“指摘”する一幕があった。
■ローソンからディレクターが生中継
番組では、備蓄米を販売する品川区のローソンから生中継。
ディレクターはレジ前に立ち「午前6時半ごろに車が到着し、2021年度産の古古古米がレジ脇に並び、すぐに販売が開始されました。20袋ほどレジ脇に並べられ、すでに7袋ほどが売れました」とリポートした。
■「買いづらいですから、速やかに…」と指摘
安住アナはディレクターとしばらくやりとりした後、「横に細野さん(ディレクター)が立っていると買いづらいですから、速やかにその場所を移動してくださいね」と注意し、ディレクターは「すみません、はい、失礼しました」とその場を離れた。
安住アナは「色々と約束事はあるんだと思いますが、許可はいただいておりますが…」と伝えた上で、ディレクターに対して「細野さんありがとうございました。ごめんなさいね。現場では色々と決まり事があるんだと思いますが」とフォローした。
■ユーモアのあるひと言も
その後、安住アナがコンビニで販売されている備蓄米についての視聴者の声を読み上げると、中継先で実際に手に取る人が現れ、安住アナはすかさず「ね、やっぱり細野さんがどいたからでしょうね」と毒とユーモアを交えた“安住節”で笑いを誘った。
忙しい朝の中継ということもあり、ネットでは中継が邪魔になっているのではないかと心配する声が一部であがっていたため、安住アナの指摘には「安住さんが『早くどいてあげて』って言ってて良かった」「優しい」との声がみられた。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




