藤本美貴、つらいときに“考えるようにしていること” 悩みが「ちょっと軽くなる」
上京した高校生の悩みに、視聴者からも涙とエールの声が届いています。

タレントの藤本美貴さんが3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。上京した高校生の悩みに藤本さんは「よく考えてください」と助言を送り、視聴者からも反響が寄せられています。
■上京してホームシックに
高校生からの悩みに答えていくなか、「4月から北陸から東京の高校に進学させてもらえることになり、東京で寮生活を送っています」という15歳の女子高校生からの悩みを紹介。
決まったときは楽しみな気持ちが強かったものの、いざ上京したら「どんな瞬間でもお母さんが恋しくなります」と吐露。一緒に買い物行ったり、たくさん話したりしたことを思い出すほか、反抗したことには申し訳なくなり、手料理が恋しくなる…とあらゆる場面でも寂しさに襲われているそう。
「自分もキラキラJKになりたい」という彼女は、「どうすればホームシックを乗り越えられますか?」と質問を投げかけました。
■姉もホームシックで涙
この相談に藤本さんは「かわいい」と母親目線で答えつつ、「ホームシックは時間が解決するしかない」と伝え、実際に藤本さんの姉が高校卒業後に実家を離れて就職したときを回顧。
「泣いてた気がする。だから何歳になってもホームシックになるときはなるけど、いつかはおさまるものだ…っていうものなのかな」と乗り越えてほしいと伝えました。
■「昔の時代の人と比べる」
また「よく考えてください」と切り出した藤本さんは、「昔の人はテレビ電話なんてなかったし、電話代もすごいかかってた」といい、「寂しくなったらテレビ電話とか繋げば、一緒にいられるみないた感覚でいられるかな」と助言。
続けて「私はすごいつらいときに、昔の時代の人と比べるんですよ」といい、子育て中も「こんなに大変なんだ…」と思ったときには、「お母さんの時代は布おむつで、赤ちゃんがおしっこやうんちしたら全部手洗いしてたんだ」「今の時代、余裕じゃん」と考えるそう。
昔の大変だった時代を思い浮かべることで「今ってなんて素敵なんだろうと思えて、ちょっと軽くなります」と藤本さん流、つらいときの考え方について伝授しました。
■コメント欄でも助言&エール
また、彼女に対して「東京の学校に通えるという恵まれた環境」と話し、「親に感謝をするいい機会だと思って…」「友達が出来たら寂しさも減ると思う」と伝え、「親への感謝の気持ちを忘れずに、東京生活にはじけすぎずに学生時代を乗り越えてほしい」とエールを送りました。
この悩み相談に、コメント欄では「『通わせてもらってる』って言葉に感謝がにじみ出てて泣きそうになった」「このお便りの気持ちをそのまま伝えるだけでお母さんは大号泣しちゃうと思う」「お母さんはいつでもあなたの味方なので、離れて感じた気持ちをそのまま伝えてみてはいかがですか?絶対に応援してくれますよ! そして、距離が離れると、少しずつ甘えやすくなると思います」
「お母さんにお手紙を書くのはどうでしょう? 謝りたい気持ちや感謝の気持、お母さんとても喜ぶと思いますよ。 顔を見て話すのは照れくさいと思いますので、お手紙書くのおすすめです」など、多くのアドバイスが寄せられています。




