トイレで用を足してたら隣に長嶋茂雄さんが… アンジャ児嶋は、緊張で“まさかの事態”
児嶋一哉さんが、3日に逝去した長嶋茂雄さんとの25年前のエピソードを明かし、山里亮太さんが「両親も喜ぶよねぇ」。

4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、3日に亡くなった巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄さんの追悼特集を放送しました。
アンジャッシュ・児嶋一哉さんは、長嶋さんと直接話した25年前の感動を、しみじみと振り返っていました。
■ジャイアンツのイベントの司会に
司会の山里亮太さんに「みなさん楽しそうに思い出を語られますよね。児嶋さんは、実際にお会いしたこととかって、ありますか?」と聞かれた児嶋さんは、「はい、僕、25年以上前になるんですけど」と若手時代について回想。
続けて「監督をやっていらっしゃる時に、読売ジャイアンツのファン感謝イベントが、確か読売ランドであった時に、司会をやらせていただいたんです」と思い出を語りました。
■トイレで隣にきたのは…
児嶋さんは「全然僕らのこととか知らないと思うんですけど、僕、トイレでおしっこをしていたら、長嶋監督がたまたま隣に来られて、『ご苦労さまです』って話しかけてくださったのが、僕、忘れられなくて」と、興奮気味に告白。
さらに「ああ、あのミスターに話しかけられた、と思って、そっからもうおしっこ出ない出ない。もう緊張しちゃって」とまさかの事態に。当時の記憶をたどっていました。
■山里亮太「両親も喜ぶよねぇ」
ゲストのテリー伊藤さんが「そりゃ出なくなるよね」と共感を示すと、児嶋さんは「それで喜んで両親に伝えたのを覚えています」とコメント。
山里さんは「両親も喜ぶよねぇ! 『あの長嶋さんと喋ったのか?』ってなりますよね」と発言し、児嶋さんは「めちゃくちゃ喜んでいました!」と両親の反応を懐かしんでいました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




