又吉直樹、「30代のうちにやっておいたほうがいいこと」に後悔 「行っておいたらよかった…」
アイドルが語った内容に「なるほどなー」と納得し、後悔を口にしました。

お笑いコンビ・ピースで作家の又吉直樹さんが25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
A.B.C-Zの戸塚祥太さんが語った“30代のうちにやっておいたほうがいいことに、「たしかに…」と納得しながらも、後悔を口にしました。
■20代と30代の違い
同チャンネルでは「悩める30代に伝えておきたい事」と題して、自論を伝えている又吉さん。
「20代のときは、自分ひとりの力でなんとかしようと思ったり、先輩に頼りすぎたりとかあると思うんすけど…」と前置きし、自立してきている30代では「この人の意見だったら参考にできる、という人を何人か想定しておくといいと思う」と伝えます。
■A.B.C-Z戸塚祥太の言葉
<まったく違った「人の意見を取り入れる」>ことも必要だといい、今回の企画でも他の人の意見も聞いてみたといい、A.B.C-Zの戸塚祥太さんからの言葉を紹介。
戸塚さんに「30代のうちにやっておいたほうがいいこと」を聞いたところ、「父親とサシ飲み」と返ってきたことを明かし、又吉さんは「なるほどなーと思いましたね」と感心したといい、「子供の頃に聞けなかったようなことを、ちょっと踏み込んで聞ける」と説明しました。
■30代だから聞けること
又吉さんが伝えた戸塚さんの言葉に、スタッフは「22~3歳のときじゃ聞けない質問もありますもんね」と納得すると、又吉さんは頷きながら「40代になっちゃうと、親も高齢になっちゃうから覚えてないとか、体力的な問題も出てくるかもしれない」「30代がベストじゃないですか?」とコメント。
戸塚さんは「お父さんの将来の夢は何だったの?」や「なんでこの名前になったの?」などの話のほか、「(親が)これだけは覚えておいてほしい、というものをもらえるのではないか」と話していたことを伝えました。
■又吉「行っておいたらよかった…」
戸塚さんの言葉に又吉さんは「確かになー、俺はやれへんかったなーと思って…」と、これまで父親と一度もサシ飲みをする機会がなかったことを明かし、「行っておいたらよかったなって…」と後悔を口にしました。
この言葉にコメント欄では「親とサシ飲みいいと思います!自分は今43で親父77、親父は病気がありもう酒飲めなくなりました」「親がお酒のまないのでサシ飲みないのは勿論、そもそもご飯を父親と2人で行くって無いなぁ〜と思いました。気恥ずかしい…けど元気な間にしたいな」「父の日にサシ飲みをやろうと思います」と影響を受けた人からの言葉が多く見られます。




