『あんぱん』次郎の言葉に「とても哀しい皮肉」考察広がる 愛国心で送り出したのぶの“本心”は…
NHK朝ドラ『あんぱん』で、「皮肉に聞こえる」との声が上がった次郎の言葉。以前に嵩(北村匠海)が放った言葉と重ねる人もいたが…。
■次郎の言葉に「とても哀しい皮肉だな」
このシーンに「のぶ…次郎さんに本心を語らせておいてそりゃないぜ」「次郎さんにしか言えんことひそひそ声で伝えたんやから、次郎さんののぶにしか言えんこと受け取ったれよー」「唯一本音を話せるであろう妻にようやく話せた本音をあんな風にバッサリ切られて、どれだけ暗澹とした気持ちになったことだろう」と胸を痛める視聴者が続出。
また、次郎の「君の生徒らあの気持ちが少し分かった」というセリフに「とても哀しい皮肉だな」「のぶの気持ちを理解したとは言わないんだな次郎さん…」との声が上がる。
中には「たかしの『僕が生徒だったらのぶちゃんみたいな先生いやだな』と重なる…」とハンドバッグを突き返され愛国を説かれた嵩(北村匠海)が発した言葉を思い出す人もいた。
■のぶの本心は…
一方で、次郎の言葉を皮肉のように捉えた視聴者もいたが、“教師ではない”のぶの本心は別にあると察した人も。
「のぶちゃんの本心は、戦争が終わったら、勝ったら! …子供たちに楽しい授業をしたい。それを知っているのは次郎さんだけだ」「それでも本心を殺して愛国心を盾にして気を張っているのぶの気持ちもわかる次郎」との見方をする人も散見された。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)




