長嶋茂雄さんを「一茂」と誤り炎上 元防衛大臣が謝罪も…さらなる“間違い”に指摘相次ぐ
長嶋茂雄さんへの追悼文で「一茂さん」と書いてしまった元防衛大臣。さらに訂正・謝罪文でも…。

元防衛大臣政務官で、自由民主党大阪府第一選挙区支部長・大西宏幸氏が3日、自身の公式Xを更新。巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄さん(享年89)をめぐる投稿を謝罪した。
■ミスタープロ野球が天国へ
「ミスタープロ野球」と呼ばれ、国民的スターだった長嶋さん。17年の現役生活で444本塁打、1,522打点という輝かしい数字を残し、監督としては通算15年でリーグ優勝5回、日本一2回に輝く。
2004年に脳梗塞で倒れて以降、長いリハビリ生活を続け、3日に肺炎のため亡くなった。89歳だった。
■「一茂さん」と追悼
大西氏はXで、長嶋さんの訃報を伝えたネットニュースを引用し追悼。しかし、「長嶋一茂さんのご冥福をお祈りいたします」と長嶋さんの長男でタレント・長嶋一茂と誤りポストしてしまった。
その後、削除し再度投稿。「長嶋茂雄さんのご冥福をお祈りいたします 合掌 名前を間違いましたことをお詫び申し上げます」と訂正し謝罪した。
■「なお間違えるんですね」指摘が殺到
コメント欄には「わざとじゃないのだから、仕方ないですよね。人間間違えることもあります」とフォローの書き込みが。
一方で、「名前を間違いました」の部分には、「『間違いました』→正しくは『間違えました』」「あと名前じゃなくて お名前な」「詰めが甘いとしか言い様がない」「名前じゃなくて人を間違えたんだろ?」「『間違いました』って訂正してもなお間違えるんですね」と指摘やツッコミが殺到している。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




