サーヤ、週刊誌記者への“過激な対処法”発見 訴えられる可能性あっても…「全然やっちゃうな」
弁護士芸人・こたけ正義感の『こたけ法律事務所』に出演したラランド・サーヤ。直撃取材してくる週刊誌記者への「対処法」を法律目線で相談して…。

2日深夜放送『こたけ法律事務所』(テレビ朝日系)に人気お笑いコンビ・ラランドのサーヤが登場。週刊誌記者への独自の対処法を「法的に問題ないのか」相談し、大きな反響を呼んでいる。
■サーヤが相談
同番組では、東京弁護士会に所属する現役弁護士でもあるお笑い芸人・こたけ正義感が「芸能人の悩み」に法律的な観点からアドバイスを送っていく。
今回のゲスト・サーヤは「今後、私に突撃してくる週刊誌の方…カメラマンもその記者の方も、どちらも写真撮ってネットに晒そうと思ってるんです。これがなにかの罪に抵触するのかというか…」と尋ねる。
■顔写真をアップすると…
仮に記者側から訴えられた場合、「どういった罪になるのか」「どれぐらいの費用がかかるのか」を相談したサーヤ。
「正直、払える額なら全然払うから、どんどん晒そうと思ってるんですよ」と前のめりの彼女に、こたけは「まず犯罪になるかどうかなんですけど、顔写真撮って晒しても犯罪にはならない」と解説。サーヤは思わず立ち上がり「よしっ」と歓声をあげ、「犯罪にならない」「勝ちですね、芸能人もガッツポーズしていると思います」と笑顔を浮かべる。
こたけは続けて「それで逮捕されたりすることはないんですけど、まぁ相手方が民事で裁判を起こすリスクはある」と相手が肖像権侵害で訴えてくる可能性はあると解説。サーヤは自身も顔を撮られているので「撮り合ったら相殺しないんですか?」と笑いながら持論を展開した。




