志らく、亡くなった長嶋茂雄さんを「呼び捨て」する理由 ユーザーから指摘も…「大人の礼儀」
「長嶋が亡くなった」−−。野球ファンの立川志らくが、長嶋茂雄さんを追悼。長嶋さんを呼び捨てする理由や師匠・立川談志さんと長嶋さんとのエピソードも振り返っている。
■ユーモラスなエピソードが続々
毎度言っていますが、スターは敬称略が礼儀。長嶋、ひばり、裕次郎、渥美清、大谷、イチロー。知り合いの場合や直接お会いした時はきちんと敬称で話すのが大人の礼儀。 https://t.co/yORFy3wDu9
— 志らく (@shiraku666) June 3, 2025
「ダダダダッ談志ダ」という対談番組でゲストに来た長嶋を3時間も待たせてしまった談志。遅れてきた談志は謝りもせず「あんたは天才だからこんなことじゃ怒らねえよな」と言うと長嶋も「はぁいぃ」と笑っていた。終始和やかに対談が進んだ。天才同士凄いなと思って見ていた、二十代の頃の私。
— 志らく (@shiraku666) June 3, 2025
「天下の達人」というバラエティでレポーターをやっていた立川ボーイズ(談春志らく)。チョコレート名人が長嶋のチョコの像を作った。ホテルの一室でそれを長嶋に披露した。喜ぶミスター。ロケが終わって長嶋さん、ドアと勘違いしてベッドルームにひとりで入って行ってしまった。
— 志らく (@shiraku666) June 3, 2025
長嶋さんにお会いしたのは二度ではなく三度あった。談志と長嶋さんが麻雀をやった時付き人で同行したっけ。ゲームが終わって立ち上がる長嶋さんに私が後ろから上着をかけて差し上げた。何も言わずにそれを着て歩き出してから「ん?」と立ち止まり「なんで私は上着を着ているんだ?」と呟いた。
— 志らく (@shiraku666) June 3, 2025
・合わせて読みたい→立川志らく、『M−1』で放ったあの発言の“真相”を改めて説明 いまだ勘違いしてる人が…じつは「愛情」だった
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




