志らく、亡くなった長嶋茂雄さんを「呼び捨て」する理由 ユーザーから指摘も…「大人の礼儀」

「長嶋が亡くなった」−−。野球ファンの立川志らくが、長嶋茂雄さんを追悼。長嶋さんを呼び捨てする理由や師匠・立川談志さんと長嶋さんとのエピソードも振り返っている。

■ロケが終わって“勘違い”

長嶋さんといえば、長男の長嶋一茂の幼少期に、球場に連れて行った一茂を忘れて帰宅した、野球解説を務めた際に「この試合は1点でも多く取ったほうの勝ちでしょうね」と解説した、などユーモラスなエピソードに事欠かない人物としても知られた。

志らくも、「『天下の達人』というバラエティでレポーターをやっていた立川ボーイズ(談春志らく)。チョコレート名人が長嶋のチョコの像を作った。ホテルの一室でそれを長嶋に披露した。喜ぶミスター」と、自身が出演した番組で、長嶋さんと対面した際のことを回顧。

「ロケが終わって長嶋さん、ドアと勘違いしてベッドルームにひとりで入って行ってしまった」とロケの顛末を明かした。

関連記事:長嶋一茂、“ロケ中の言動”に問題あり? スタッフ判断でカットされ逆ギレ「なにが悪い」

■上着を着せかけると…

また、「長嶋さんにお会いしたのは二度ではなく三度あった。談志と長嶋さんが麻雀をやった時付き人で同行したっけ」とも。

「ゲームが終わって立ち上がる長嶋さんに私が後ろから上着をかけて差し上げた。何も言わずにそれを着て歩き出してから『ん?』と立ち止まり『なんで私は上着を着ているんだ?』と呟いた」と、長嶋さんが、志らくが上着を着せかけたことに気付いていなかったという落語のようなエピソードも紹介している。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■ユーモラスなエピソードが続々