おかずクラブ・オカリナ、二度とやりたくない『イッテQ』ロケを告白 「地獄みたいだった」
オカリナさんが『イッテQ』ロケについて本音をぶっちゃけ。

30日、お笑いコンビ・鬼越トマホーク(良ちゃん・金ちゃん)のYouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナさんが出演。
『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)のロケについて語る一幕がありました。
■キツかったのは「水系のロケ」
『イッテQ!』のなかで「これキツかった」「マジでもう二度とやりたくない」と感じた“過酷ロケ”について質問されたオカリナさんは、「水系のロケ」をあげます。
もともと水が苦手というわけではないものの、これまでのロケで何度も怖い経験をしてきたことで、「水はいつも怯えてる」「最近はもう嫌だな」と感じているそう。
■「地獄みたいだった」寒中水泳
とくに寒中水泳については、「大嫌い」とキッパリ。これまでの経験を振り返り、「もう本当、地獄みたいだった」と語ります。
ロケに向かう飛行機の中では、「これが帰りの飛行機だったらいいのに」と何度も思っていたそうで、そんな中でも、お気に入りの男性アイドルグループ・BOYS AND MENの曲を聴き、「彼らも頑張ってるから、自分も頑張らなきゃ」と自分を奮い立たせていたといいます。
■ガンバレルーヤの存在が救いに
しかし近年、お笑いコンビ・ガンバレルーヤの2人がロケに参加するようになり、状況は大きく変わったそう。
「すごく面白くて明るいし、優しい子たち」と話すように、彼女たちの存在が現場を明るくしてくれているそうで、待ち時間も楽しく「めっちゃ助かってる」と語りました。
■“大怪我の可能性”があるロケは苦手
一方、バンジージャンプについては「一時間ぐらい嫌がったあと飛んでくださいって言われたらできないけど、最初のカウントで飛んでもいいって言われたら飛べる」そう。
蛇とのロケについても、「毒がなければいける」と話し、実際に「捕まえた」と話します。
ただし、「ライオンと檻に入る」など、大怪我や命の危険がちらつくようなロケは「嫌」と語りました。




