安住紳一郎、新潟の「十全なす」を絶賛 視聴者からの“クレーム”に「言わせてもらいますけど…」
新潟の漬け物店に「徒歩で行った」事を信じてもらえない安住アナ。寄せられた多くの異論に対してイライラする場面も…。

1日放送のラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に、TBSの安住紳一郎アナウンサーがメインパーソナリティとして出演。一部リスナーから寄せられたコメントに反論する一幕があった。
■新潟のなすを絶賛
放送でなすの美味しい食べ方について話す安住。
「なすと言えば私は新潟の“十全茄子”というお漬物が好きだっていう話をしてね。お漬物屋さんの名前、うろ覚えだったんですけども、少し放送で紹介したら、いろいろ気になって問い合わせた方もいるようで。ちょっとお店の方に迷惑がかかっているような感じもありつつ、若干心配なんですけれども、新潟の方は久しぶりに新潟のナスの漬け物を思い出したということで、少しお便りいただきました」と、過去放送で新潟の「十全茄子漬」を取り上げたところ、予想以上の反響があったと語った。
■「世の中の病理病巣を見た気が…」
続けて安住は「私がね、新潟に新幹線ついて降りてそこまで、本当にね『捨て犬のようにまっすぐそこに行けるんだ』みたいな少し強い表現をしたら、そこになんか色々意見してくる人もいて。『あの距離は歩けない』だとかって、難しい時代になりましたね」と話す。
「歩いていけるくらい道順を把握してるんじゃないかとかね、東京のアナウンサー様がタクシーに乗るに決まってるでしょうみたいな。あの、本当に世の中の病理病巣を見た気がしますね。結局やっぱり皆さんは、自分が思ったことを話すのを待っているだけ」と、歩いて漬物店まで行くという安住の発言に、多くの“異論”が寄せられたと説明した。
■信じてもらえない?
さらに安住は「いやもう本当にね、危ない世の中になったなと思いました。言わせてもらいますけど、私30分歩いてますよ。いけませんか、ねえ。やっぱりみんな、自分が思った通りの答えが出ないとイライラするってことがわかって…」と、店まで歩いていると主張。
その後も「『さすがに歩いてませんよね?』みたいな。歩いてるっつうの」と、腹の虫がおさまらない様子の安住に、アシスタントの中澤有美子アナウンサーは苦笑しつつ「安住さん、歩くの好きですもんね」とフォローしていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




