6月のカレンダー見て絶望した… 約7割の人たちが切実に求めているもの
6月は梅雨で、憂鬱な気持ちになることも。しかし6月には、”あれ”がないのだ…。

雨の日が続く6月には、じつは祝日がない。「休みがあれば、少しは気分転換にもなるのに…」と感じている人も、少なくないようで…。
■約7割「6月にも祝日がほしい」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女657名を対象に調査を実施したところ、「6月にも祝日があってほしいと思う」と回答した人は71.5%にのぼった。

梅雨で気分も落ち込みがちなこの時期に、祝日があれば少しは気持ちが晴れると感じている人が多いのかもしれない。
■祝日がなくてさみしい
6月に休みが欲しいと考える20代女性は、「6月は祝日がないのが当たり前みたいになっているけれど、じつは毎年ちょっとさみしいんですよね。梅雨の時期ではありますが暑すぎず寒すぎずで過ごしやすいので、祝日があれば短い旅行にも行ってみたいと思います」と話す。
さらには、「私の仕事は、この時期、業務量も多くなるんです。そのため精神的にも疲れてくるので、せめて祝日くらいはほしいと思ってしまいます。休みがないまま仕事が続くと、モチベーションも保ちづらくて…」と続けた。
■シフト制で働いているので
シフト制で働く30代男性は、「自分はシフト制で働いているので、祝日があってもなくても関係ないんですよね。接客業のため、人が休む日はむしろ仕事は忙しくなります。そのために、休日はあまりありがたみを感じないんですよね」と語る。
外出は平日にすることが多いようで、「シフト制だと、カレンダー通りの休みは基本的に関係ありません。ただ希望が通れば、ある程度は休みを調整できます。そのために普段は、平日に出かけることが多いんです。平日のほうが、旅行とかは安く済みますからね」とも話していた。
■「1日だけでも…」切実な声
Xでも、「6月に1日だけでもいいんで、祝日が欲しいです」「何の日でも良いから、6月に祝日作って欲しい」など、6月に祝日を求める声が目立つ。
さらには、「もうゴールデンウィークいらないから、6月にも祝日作ってくれ」と他を削ってでも6月に休みが欲しいとの声もあった。
・合わせて読みたい→“食前きゅうり”を続けたら体に起きた変化 チャンカワイの検証に反響「すごい」
(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女657名




