スーパーで発見したスナック菓子が「どう見てもカール」と物議 商品名に「潔すぎる」の声も…
新発売スナック菓子のデザインが、「カールに激似」と話題に。『パックル』という商品名にも注目が集まった。
「他人の空似」という言葉もあるように、全くの無関係な人物同士が「そっくりさん」であるケースも起こり得る。
以前X上では、とあるスナック菓子のデザインが「某スナック菓子に激似」と話題になっていたのをご存知だろうか。
■きみ、どこかで会ったことない…?
今回注目したいのは、漫画関連のデザイナー・太田虎一郎さんが投稿したポスト。
「やりやがった。ついに東ハトがやりやがった。パク…」と、意味深かつ不穏な文面が綴られた投稿には、スーパーの売り場にて撮影された商品棚の写真が添えられている。

そこには黄緑色、そして黄色のパッケージデザインをしたスナック菓子『パックル』が陳列されていたのだった。
■「ジェネリックカール」とネット民驚愕
さてここで、明治のスナック菓子『カール』のパッケージデザインを見てもらいたい。
定番の「チーズあじ」は黄緑色、そして「うすあじ」は黄色のパッケージ。そしてその名の通りC字に「カール」したスナック菓子の形状…と、『パックル』には『カール』との共通点が多数見受けられたのだ。

そのためXユーザーからは「パッケージの色まで一緒!?」「名前の『パックル』ってまさか…」「ネーミング、潔すぎるだろ」「これはジェネリックカール」など、驚きの声が多数寄せられていた。
やりやがった
ついに東ハトがやりやがったパク・・・ pic.twitter.com/RpY1psP24J
— 太田虎一郎 (@toraichiro) February 2, 2025
ポスト投稿主・太田さんも、発見時の心境について「スーパーの売り場で目撃して『あれ? もしかしてコレはカー…』となり、つい二度見して確認してしまいました」と、振り返っている。
■メーカーは取材を辞退
『パックル』の詳細をめぐり、メーカーの「東ハト」に取材を打診したが、残念ながら取材には応じてもらえなかった。
なお、東ハトの公式リリース情報によると、 「新ブランド『パックル』は、パクッと食べやすいクルッとした形で、頬張りやすく、満足感のあるコーンスナックです」との説明があり、こちらが『パックル』という名前の由来になっていると考えられる。
これはやはり、他人の空似ならぬ「他菓子の空似」なのだろうか…?
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




