家の天井に巨大なクモ発見、思わず死を覚悟するも… 専門家は「ゴキブリを駆逐する戦士」と敬礼
夜遅くに帰ってきた我が家で、巨大なクモに遭遇した光景が話題に。日本蜘蛛学会はその正体を「ゴキブリを駆逐する戦士」と説明する。
「人は見た目によらぬもの」とはよく言ったものだが、これは人間だけに限った話ではない。人間の感性からしたらグロテスクな生き物が人類に有益な存在だったり、反対にかわいらしい生き物が、じつは「害獣」に指定されているケースも珍しくないのだ。
以前X上では、夜の自宅に突如現れた虫の正体をめぐり、驚きの声が多数上がっていたのをご存知だろうか。
■自宅の壁に張り付いていたのは…
今回注目したいのは、主に京都と東京を拠点に能楽の舞台に立つ傍ら、能を全国、そして世界へ広める普及活動に取り組んでいる能楽師・山田伊純(やまだ いすみ)さんが投稿したポスト。
「こんなに疲れて帰ってきたのに、神さまはまだ試練を与えるのか」と、絶望感の漂う文面のポストには、天井付近の壁が写った写真が添えられている。

なんと壁には、通常のクモの数倍はあろう長い足を生やした、巨大なクモが張り付いていたのだった。
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■「恐ろしや…」「殺してはアカン」
クモが苦手な人が見たら絶叫、卒倒してしまいそうな光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「恐ろしや…」「このサイズは、ちょっと一緒には暮らせないな」「これは驚きますね…」といった共感の声が寄せられていた。
しかし一方で、「軍曹? 軍曹じゃないか!」「これは殺してはアカンやつです」「軍曹は試練でなく守護者なので、安心して眠って頂きたい…」など、クモを讃えるリプライも多数確認できたのだ。
そこで今回は、「軍曹」の異名で親しまれているクモの正体を探るべく「日本蜘蛛学会」に詳しい話を聞いてみることに。すると、そのビジュアル以上に衝撃的な事実が多数明らかになったのだ…。




