ワークマン話題の夏服「Xshelter」がスゴすぎ “日傘レベルの遮熱”は本物だった…

軽くて薄いのに暑さを感じない素材、って本当? 40℃超えの猛暑ブースで体験してきました。

ワークマン Xshelter

2024年冬に “着る断熱材”として登場し、予約分2万点をわずか4日間で完売した「Xshelter(エックスシェルター)」。その最新モデルが今度は、猛暑対策ウェアとして登場。

Sirabee取材班は発表会に参加し、その機能を体験してきました。


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■猛暑を攻略する服

ワークマン Xshelter
エックスシェルターは、外の暑さも寒さも通さない“断熱素材”を使った高機能ウェアです。今期登場した夏モデルは、遮熱、気化冷却、UVカットなど暑熱対策に有効な14機能を有しています。

ラインナップは「Xshelter暑熱フーディ(2,900円)」や「Xshelter暑熱半袖ポロシャツ」(1,900円)、「Xshelter暑熱ポンチョ」(1,780円)、「Xshelter暑熱CAP」(980円)、など9種類以上。すでに店頭に並び始めましたが、SNSでは「売り切れていて見つからない」という声もあがるほどの人気ぶりです。

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■40℃超えの「猛暑ブース」で体験

ワークマン Xshelter

記者は実際にエックスシェルターのフーディを着用し(生地がスカーフのように薄い!)、43.5℃の部屋に入室。

ワークマン Xshelter

暑熱効果を体験しました。

ワークマン Xshelter

数分後にサーモグラフィーで測定したところ、生地に覆われていない顔や首の方が高温でした。「日傘レベルの遮熱率」があるのだそうです。体感としても顔は暑いものの、全体としてはそんなに暑さを感じられません。

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■スプレーで冷感検証も

ワークマン Xshelter
つづいて気化冷却効果を実験。エックスシェルターは冷感指数4以上の最高グレードなのだそう。

片腕だけに水をスプレーし、待つこと数分。

ワークマン Xshelter

生地が乾くときの気化効果で、生地の温度が下がりました。

濡れた腕に生地が貼りつきにくいことも実感。さらにすぐに乾いてしまいました。通勤や汗をかきやすい人にもぴったりです。

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■UVチェック機能搭載

ワークマン Xshelter
紫外線カット率は97%、UPF50+と高グレードです。フロントファスナーにはUVチェッカーが組み込まれていて、紫外線を浴びると色が変わります。

ワークマン Xshelter

UVライトを当てると白いロゴがブルーグレーに変わりました。これなら日焼け止めを塗り直すタイミングがわかりやすいですね。

夏の暑さが深刻化してきた昨今。気になる人は早めにチェックしてみてくださいね。

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(取材・文/Sirabee 編集部・   ヤギコ

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